世界の保育

保育は、世界中で「社会を支える仕事」として見直されています。保育者の給与、配置、保育の質、子どもの権利――海外の国々の動きを、日本の保育士の目線で毎月まとめます。遠い国の話が、自分たちの毎日の保育とつながっていることに気づくきっかけになればうれしいです。

2026年9月号(最新) 英国で改訂保育指針が施行、ドイツは保育の質向上法案を閣議決定 9月は、イングランドで乳児の安全な午睡やスクリーン利用の目安を盛り込んだ改訂版の保育指針が施行され、ドイツでは支援が必要な子どもの多い園に人員を上乗せする法案が閣議決定されました。米国では保育者が教材費を税控除できる法律が成立し、台湾では保育者どうしの学び合いの成果が紹介されました。 英国(イングランド)ドイツ米国台湾

バックナンバー

これまでに取り上げた国・機関

英国(イングランド)/ドイツ/米国/台湾/シンガポール/オーストラリア/ニュージーランド/米国(イリノイ州)/韓国/カナダ/中国/ノルウェー/アイルランド/カナダ(マニトバ州)/英国(スコットランド)/フランス/ユニセフ(国連児童基金)

各国の政府・公的機関・国際機関・主要な報道の発表をもとに、保育士求人アースがまとめています。2026年9月号より前の号は、2026年9月に当時の発表をふり返ってまとめたバックナンバーです。