ポリ袋でもみもみ きゅうりの浅漬け

クッキング2歳児〜時期:6月・7月・8月

袋の上から野菜をもむ感触や、しんなりと変化する様子を楽しみます。包丁や火を使わず、小さい子でも参加できる調理を体験します。

準備するもの

進め方

  1. 丸ごとのきゅうりを見て触り、「いぼいぼがあるね」と観察します。
  2. 保育士がきゅうりを薄切りにし、少量の塩と一緒にポリ袋に入れて口を閉じます。
  3. 子どもたちが袋の上から「もみもみ」と両手でもみます。
  4. 少しおいて、しんなりした様子を最初のきゅうりとくらべます。
  5. 保育士が盛りつけ、給食やおやつのときに味わいます。

コツ・声かけ:もむ前と後で袋を持たせ、「さっきはかたかったね、今はどう?」と変化に気づけるように声をかけましょう。2歳児は袋を持って振るだけでも十分に参加できます。

安全・アレルギーの注意:きゅうりは薄く切り、2歳児にはさらに小さくしてから食べます。塩分のとりすぎにならないよう塩はごく少量にし、給食の献立と調整しましょう。ポリ袋は頭にかぶったり口に入れたりしないよう、使い終わったらすぐに回収します。

アレンジ:4・5歳児は、塩もみ前後の重さや水の量をくらべる「どうして水が出たのかな」という気づきの活動に広げられます。

食物アレルギーのある子どもについては、保護者・嘱託医と相談して決めた園の対応に従ってください。食育活動の前に確認したいこともあわせてご覧ください。

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