ラップでにぎる 自分のおにぎり

クッキング2歳児〜時期:通年

ごはんの温かさや、手の中で形が変わる感触を楽しみます。自分でにぎったおにぎりを食べて「自分でできた」満足感を味わいます。

準備するもの

進め方

  1. エプロンと三角巾をつけ、石けんで手を洗います。
  2. 保育士がラップの上に1人分のごはんをのせ、少し冷ましてから子どもに渡します。
  3. ラップで包み、「ぎゅっ、ぎゅっ」と声に合わせて両手でにぎります。
  4. 形ができたらラップを開き、好みでふりかけをかけます。
  5. みんなで「いただきます」をして、自分のおにぎりを食べます。

コツ・声かけ:形がいびつでも「〇〇ちゃんの形だね」と認めることが大切です。「ぎゅっ、ぎゅっ、まーるくなーれ」など唱え言葉をつくると、2歳児も楽しんでにぎれます。

安全・アレルギーの注意:ごはんは手で持てる温度まで冷ましてから渡し、やけどを防ぎます。ラップ越しににぎるので直接触れずに衛生的ですが、ラップを口に入れないよう見守ります。のりは上あごに貼りつきやすいため、低年齢児には小さくちぎるか使わないようにしましょう。ごまやふりかけの原材料もアレルギー確認をします。

アレンジ:4・5歳児は、給食室で塩ゆでした野菜を刻んで混ぜる「まぜごはんおにぎり」や、三角・たわら形など形に挑戦するのもおすすめです。

食物アレルギーのある子どもについては、保護者・嘱託医と相談して決めた園の対応に従ってください。食育活動の前に確認したいこともあわせてご覧ください。

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