ハンカチ落とし

どちらでも4・5歳児8人〜クラス全員15〜20分おすすめ:1月・2月・3月・4月・5月・6月・9月・10月・11月・12月

後ろの気配に気をつけながら待つドキドキ感と、追いかける・逃げる楽しさを味わいます。ルールを守って順番に遊ぶ経験を重ねます。

使いやすい場面:雨の日のホール遊び、園庭での集団遊び

準備するもの

遊び方

  1. 全員で内向きの円になって座り、鬼を1人決めます。鬼はハンカチを持ちます。
  2. 鬼は円の外側を歩き、座っている誰かの背中の後ろにそっとハンカチを落とします。
  3. 座っている子は、自分の後ろにハンカチが落ちたことに気づいたら、ハンカチを拾って鬼を追いかけます。
  4. 鬼は円を1周して、ハンカチを落とされた子の空いた場所に座れたら逃げ切りです。追いかけた子が次の鬼になります。
  5. 鬼がタッチされたら、もう一度鬼を続けます。気づかずに鬼が1周してきて背中をタッチされた子も、次の鬼になります。

盛り上げるコツ:座っている子は後ろを振り向かず、手で背中を触って確かめるルールにすると、ドキドキ感が高まります。同じ子ばかりに落とさないよう、「まだ鬼になっていない子の後ろに落としてね」と声をかけます。

安全のために:円の外側を走るので、座っている子の背中と走る子がぶつからないよう、円を大きくして外側に十分な通り道をあけます。走る方向を1方向に決め、戸外では足元の石や段差を事前に確認します。

アレンジ:4歳児のはじめは、保育士が鬼になって見本を見せ、ゆっくり歩いて逃げるルールにします。人数が多いときは円を2つにし、待ち時間を短くします。

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