かくれんぼのたからさがし
隠された物を探す中で、見えない所にも物があることに気づき、見つけたときの達成感を味わいます。
使いやすい場面:雨の日の保育室、園庭の探索遊び
準備するもの
- 探す「たから」(大きめのカラーボール、ぬいぐるみ、手作りのカードなど・人数分以上)
- 見つけたたからを入れるかご
遊び方
- 子どもたちに「たから」を見せて、「これが隠れるよ、見つけてね」と伝えます。
- 子どもたちが目を閉じている間(または別の場所にいる間)に、保育士がたからを隠します。最初は少し見えるように置きます。
- 「さあ、さがしに行こう」の合図で探し始めます。
- 見つけたら保育士のところへ持ってきて、かごに入れます。
- 全部見つかったら「たからがいっぱい集まったね」と数を数えて、また隠して繰り返します。
盛り上げるコツ:なかなか見つけられない子には「高いところかな?」「机の下はどうかな?」とヒントを出します。見つけた子が、次は隠す役になると、とても喜びます。
安全のために:たからは直径4cm以上の誤飲しない大きさにします。棚の上など高い所や、ロッカーの中、戸外では植え込みの奥など危険な場所には隠さず、子どもがよじ登らなくても届く場所にします。遊び終わったら数を確認して回収します。
アレンジ:1歳児は目の前で布の下に隠して探す遊びにします。4・5歳児は、「赤いたからは3つ」などの指示カードを渡したり、地図やヒントカードを使って順番に探す冒険ごっこに広げたりします。
ほかの室内・外遊び
- ボールころころやりとり(0歳児〜)
- へびさんジャンプ(2歳児〜)
- ばくだんゲーム(3〜5歳児)
- 船長さんの命令(4・5歳児)
- ハンカチ落とし(4・5歳児)