ばくだんゲーム

どちらでも3〜5歳児8人〜クラス全員10〜15分おすすめ:通年

音が止まるまでボールを隣に渡し続ける中で、ドキドキする気持ちと、すばやく丁寧に物を渡す動きを楽しみます。

使いやすい場面:雨の日、お楽しみ会、帰りの会の前

準備するもの

遊び方

  1. 全員で内向きの円になって座ります。
  2. ボールを「ばくだん」に見立て、1人に渡します。
  3. 保育士が楽器を鳴らしている間、ボールを隣の子に次々と手渡しで回します。
  4. 音が止まったときにボールを持っていた子は、円の真ん中に出て、好きな動物のまねなど簡単な出し物をします。
  5. 真ん中に出た子が円に戻ったら、また音を鳴らして続けます。

盛り上げるコツ:音を止めるタイミングは、特定の子に偏らないよう保育士が調整します。真ん中での出し物は「ジャンプ3回」「好きな食べ物を言う」など、恥ずかしがる子でもできる内容を用意しておきましょう。

安全のために:ボールを投げずに手渡しすることを約束し、顔の近くで押しつけないようにします。慌てて立ち上がると隣の子とぶつかるので、座ったまま回すルールにします。

アレンジ:3歳児は音が止まっても罰を作らず、「持っていた子がボールを高く上げる」だけにして楽しさを味わいます。5歳児は、ボールを2個にして反対方向にも回すと難しさが増します。

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