へびさんジャンプ

どちらでも2歳児〜3人〜クラス全員10〜15分おすすめ:通年

床の上で動く縄をよく見て、またいだり跳び越えたりする動きを楽しみます。縄跳びへの興味の芽を育てます。

使いやすい場面:雨の日のホール遊び、園庭での運動遊び

準備するもの

遊び方

  1. 保育士が長縄の端を持って床に伸ばし、「へびさんが寝ているよ」と声をかけます。
  2. 子どもたちは1列に並び、じっとしている縄を順番にまたいで越えます。
  3. 次に保育士が縄を左右に小さくくねくね動かし、「へびさん起きたよ、踏まないように跳べるかな?」と誘います。
  4. 子どもは動いている縄を踏まないように、タイミングを見て跳び越えます。
  5. 慣れてきたら縄の動きを大きくしたり、波のように上下に揺らしたりします。

盛り上げるコツ:縄が動く前に「にょろにょろ」と声を出すと、子どもが動きを予測しやすくなります。跳べた子には「かっこいいジャンプ!」と具体的にほめると、次への意欲につながります。

安全のために:縄を高く持ち上げると足が引っかかって転倒するので、床すれすれで動かします。縄を首や体に巻きつけないよう、遊び終わったらすぐに片づけ、子どもだけで縄を持たせないでください。戸外で行う場合は、地面の石やくぼみを確認します。

アレンジ:1歳児は縄を床に置いたまま、その上を歩く「平均台ごっこ」から始めます。4・5歳児は保育士2人で縄を左右に揺らし、ゆれる縄を跳んだり、大縄跳びにつなげたりします。

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