布でいないいないばあ

室内0歳児〜保育士と子ども1対1、少人数5分おすすめ:通年

見えなくなった顔や物が再び現れる期待感と喜びを味わいます。保育士とのやりとりを通して安心感を育みます。

使いやすい場面:おむつ替えのあと、午睡前のふれあい、受け入れ後の落ち着いた時間

準備するもの

遊び方

  1. 子どもと向かい合って座るか、子どもをあお向けに寝かせて顔の見える位置にいます。
  2. 保育士が自分の顔を布で隠し、「いないいない……」とゆっくり言います。
  3. 少し間をあけてから「ばあ!」と布を下ろし、笑顔を見せます。
  4. 慣れてきたら、子どもの顔にふんわり布をかけ、「〇〇ちゃんはどこかな?」と声をかけます。
  5. 子どもが自分で布を引っぱって顔を出したら「いた!」と大きく喜びます。

盛り上げるコツ:「ばあ」までの間を長くしたり短くしたりすると、子どもの期待がふくらみます。透ける布なら向こう側がうっすら見えるので、布に慣れていない子も怖がりにくいです。

安全のために:子どもの顔に布をかけるのは一瞬だけにし、保育士が必ず布の端を持っておきます。遊び終わったら布は子どもの手の届かない場所に片づけ、布を口に入れたり首に巻いたりしないようにしてください。

アレンジ:1歳児には、ぬいぐるみを布の下に隠して「どこかな?」と探してもらう、物の隠しっこに発展させます。

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