まねっこ動物さんぽ
動物になりきって、はう・跳ぶ・大またで歩くなどさまざまな体の動きを楽しみます。
使いやすい場面:雨の日の運動遊び、朝の集まりのあと
準備するもの
- 動物の絵カード(うさぎ、くま、へび、かに、ぞうなど)
- 広いスペース
遊び方
- 子どもたちを部屋の片側に集め、動物の絵カードを1枚ずつ見せます。
- 「うさぎさんはどうやって歩くかな?」と問いかけ、保育士が両足でぴょんぴょん跳んで見本を見せます。
- 保育士の合図で、子どもたちは部屋の反対側まで動物になって移動します。
- くま(手と足をついて歩く)、かに(横歩き)、へび(腹ばいではう)、ぞう(腕を鼻にしてゆっくり歩く)など、カードを変えて繰り返します。
- 最後は「ねんねの動物になろう」と床にごろんと寝転び、呼吸を整えて終わります。
盛り上げるコツ:「大きなくまさん」「小さなくまさん」など、同じ動物でも大きさや速さを変えると動きに変化が生まれます。子どもから「ぼくはペンギン!」と出てきたアイデアも取り入れましょう。
安全のために:一斉に移動すると衝突しやすいので、進む向きを全員同じにし、前の子との間をあけます。はう動きの前には床にゴミや画びょうなどがないか確認し、滑りやすい靴下は脱いで裸足で行います。
アレンジ:3〜5歳児は、カードを見せずに保育士が動物の鳴き声だけ出してあてっこにしたり、途中に巧技台やマットを置いて動物のまま障害物を越えたりします。
ほかの室内遊び
- ハイハイまてまて(0歳児〜)
- 布でいないいないばあ(0歳児〜)
- せんせいトンネルくぐり(1歳児〜)
- 新聞紙びりびりあそび(2歳児〜)
- フルーツバスケット(4・5歳児)
- 椅子取りゲーム(3〜5歳児)