せんせいトンネルくぐり
保育士の体をくぐったり、またいだりしながら、体の動かし方を楽しみます。順番を待つ経験にもつながります。
使いやすい場面:雨の日の室内遊び、朝の集まりまでのすきま時間
準備するもの
- マット(保育士が四つばいになる場所に敷く)
遊び方
- 保育士がマットの上で四つばいになり、「トンネルができたよ」と声をかけます。
- 子どもが保育士のおなかの下をハイハイでくぐり抜けます。
- くぐり終えたら「トンネル抜けたね」と声をかけ、もう一度入り口に戻ってもらいます。
- 慣れてきたら、保育士が長座で座って足を伸ばし、その足を「またいでね」と山越えを加えます。
- 最後は保育士がゆっくり体を下げて「トンネルが閉まるよ〜」と言い、くぐった子をぎゅっと抱きしめて終わります。
盛り上げるコツ:トンネルの高さを変えたり、「ガタンゴトン、電車が通ります」と見立てたりすると盛り上がります。くぐれた子には一人ひとり名前を呼んで喜びを伝えましょう。
安全のために:一度にくぐるのは1人ずつにして、先の子が抜けてから次の子を通します。保育士が体を下げるときは子どもの頭や背中を押しつぶさないよう、ゆっくり動いてください。
アレンジ:保育士が2人いるときは、2人並んで長いトンネルを作ります。2歳児なら段ボールの筒トンネルと組み合わせてコースにしても楽しめます。
ほかの室内遊び
- ハイハイまてまて(0歳児〜)
- 布でいないいないばあ(0歳児〜)
- 新聞紙びりびりあそび(2歳児〜)
- まねっこ動物さんぽ(2歳児〜)
- フルーツバスケット(4・5歳児)
- 椅子取りゲーム(3〜5歳児)