おちばひらひら

オリジナル手遊び2歳児〜1人でも、みんなでおすすめ:11月

落ち葉の色や舞い落ちる様子を手で表現し、季節の変化に気づくきっかけをつくります。

使いやすい場面:散歩の前後、制作活動の導入

歌詞

あかい はっぱが ひーらひら
きいろい はっぱも ひーらひら
かぜが ふいたら くるくる くるり
みんなで あつめて かさかさ ぽん

保育士求人アースが作ったオリジナルの手遊びです。好きなリズムで唱えて楽しんでください。 保育士求人アースのオリジナル手遊びです。決まったメロディはないので、リズムよく唱えるか、自由な節をつけてお使いください。

遊び方

  1. おちばひらひら 遊び方1のイラスト 「あかい はっぱが ひーらひら」で右手をパーにして、ひらひらさせながら上から下へおろします。
  2. おちばひらひら 遊び方2のイラスト 「きいろい はっぱも ひーらひら」で左手も同じようにひらひらさせておろします。
  3. おちばひらひら 遊び方3のイラスト 「かぜが ふいたら くるくる くるり」で両手を体の前でくるくる回し、最後に自分もその場で1回転します。
  4. おちばひらひら 遊び方4のイラスト 「みんなで あつめて」で両腕を大きく広げてから、落ち葉をかき集めるように胸の前に寄せます。
  5. おちばひらひら 遊び方5のイラスト 「かさかさ」で両手をこすり合わせ、「ぽん」で1回手をたたきます。

保育士のコツ:実際に拾った落ち葉を見せながら「どんな色があったかな?」と話してから始めると、色の言葉を入れ替えて楽しめます。

アレンジ:4・5歳児は「ちゃいろい はっぱ」など色を子どもに決めてもらい、2番、3番と歌詞を増やします。

この遊びで育つこと

保育所保育指針の5領域:環境表現健康

保育の視点

実際に見たり触れたりした秋の自然を、自分の体で表し直す遊びです。散歩や制作と行き来させることで、落ち葉への気づきが「表現してみたい」気持ちにつながっていきます。回る・集めるなど動きが大きい場面があるので、保育士は周りの広さを確かめつつ、子どもなりの表し方を受け止めることを大切にしたいところです。

保育士の関わり方・声かけ

年齢に合わせた楽しみ方

2歳児
手をひらひらさせて下ろす動きをまねし、保育士と一緒に「ぽん」と手をたたく楽しさを味わいます。
3歳児
拾った落ち葉を手に持って遊び、実物の色や形と歌詞の言葉を結びつけます。
4・5歳児
色や落ち方を子どもが考えて歌詞を増やし、友だちの表現との違いを楽しみます。

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