雪のあしあとスタンプ

戸外2歳児〜少人数〜クラス全員15〜20分おすすめ:12月・1月・2月

雪の冷たさや柔らかさ、踏んだときの音を体で感じます。足あとや手形が残る面白さに気づきます。

使いやすい場面:雪が積もった日の園庭

準備するもの

遊び方

  1. まだ誰も歩いていない雪の上に、保育士が大きな足あとをつけて見せます。
  2. 子どもも一歩ずつ歩いて、自分の足あとを残します。「ギュッギュッて音がするね」と音にも気づけるようにします。
  3. 保育士の足あとの上をたどって歩く「あしあとたどり」をします。
  4. 手袋をした手で雪に手形をつけたり、寝転んで体の形をつけたりします。
  5. 最後にカップに雪を詰めて型抜きし、雪のケーキを並べて遊びます。

盛り上げるコツ:足あとの大きさを保育士と子どもで比べたり、「うさぎさんの足あとを作ろう」と見立てたりすると盛り上がります。室内に雪を持ち帰り、溶けていく様子を観察するのもおすすめです。

安全のために:手足が冷えすぎないよう15〜20分程度で切り上げ、手袋が濡れたらすぐに替えます。雪の下に段差や遊具が隠れていることがあるため、事前に保育士が歩いて確認します。凍った地面は滑りやすいので走らないよう伝え、屋根からの落雪がある建物の近くには近づかないでください。

アレンジ:1歳児は保育士に抱っこされて雪に触れる、カップに入れた雪を室内で触るなど、少しずつ慣れていきます。4・5歳児は雪だるまを協力して作ったり、雪玉を的に当てたりする遊びに広げます。

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