雪のあしあとスタンプ
雪の冷たさや柔らかさ、踏んだときの音を体で感じます。足あとや手形が残る面白さに気づきます。
使いやすい場面:雪が積もった日の園庭
準備するもの
- 防水の手袋・長靴・防寒着
- スコップやカップ
- 着替え・タオル
- 室内で温まれるよう暖房の準備
遊び方
- まだ誰も歩いていない雪の上に、保育士が大きな足あとをつけて見せます。
- 子どもも一歩ずつ歩いて、自分の足あとを残します。「ギュッギュッて音がするね」と音にも気づけるようにします。
- 保育士の足あとの上をたどって歩く「あしあとたどり」をします。
- 手袋をした手で雪に手形をつけたり、寝転んで体の形をつけたりします。
- 最後にカップに雪を詰めて型抜きし、雪のケーキを並べて遊びます。
盛り上げるコツ:足あとの大きさを保育士と子どもで比べたり、「うさぎさんの足あとを作ろう」と見立てたりすると盛り上がります。室内に雪を持ち帰り、溶けていく様子を観察するのもおすすめです。
安全のために:手足が冷えすぎないよう15〜20分程度で切り上げ、手袋が濡れたらすぐに替えます。雪の下に段差や遊具が隠れていることがあるため、事前に保育士が歩いて確認します。凍った地面は滑りやすいので走らないよう伝え、屋根からの落雪がある建物の近くには近づかないでください。
アレンジ:1歳児は保育士に抱っこされて雪に触れる、カップに入れた雪を室内で触るなど、少しずつ慣れていきます。4・5歳児は雪だるまを協力して作ったり、雪玉を的に当てたりする遊びに広げます。
ほかの戸外遊び
- しっぽとり(3〜5歳児)
- こおりおに(3〜5歳児)
- いろおに(3〜5歳児)
- かげふみおに(3〜5歳児)
- だるまさんがころんだ(3〜5歳児)
- 水でっぽうのまとあて(3〜5歳児)