12月の製作アイデア(年齢別)

吐く息が白くなり、本格的な冬の始まりを感じる季節です。クリスマス会に向けたツリーやくつした、ベルの製作で、行事を待つわくわくした気持ちを育てましょう。冬至のゆず湯や、年末の大掃除、お正月を迎える門松など、日本の暮らしの行事にふれる製作もおすすめです。一年の締めくくりに、子どもたちが「できた!」と感じられる活動を届けてください。

テーマ:冬の始まり・クリスマス会・冬至(ゆず湯)・大掃除・年末年始の準備

0・1歳児の製作

まるシールのクリスマスツリー

まるシールのクリスマスツリー(0・1歳児)の完成イメージ
完成イメージ(イラスト)

0・1歳児所要時間 10分

ねらい:シールをはがして貼る指先の動きを楽しむ。色とりどりの飾りがついていく様子を保育士と一緒に喜び、クリスマスの雰囲気にふれる。

材料・道具

  • 白の画用紙(八つ切り・台紙)
  • 緑の画用紙(大・中・小の三角形に切ったもの)
  • 茶色の画用紙(幹用)
  • 大きめの丸シール(直径2cm以上・赤・黄・水色・白など)
  • 黄色の画用紙の星(保育士用)
  • でんぷんのり(保育士用)

作り方

  1. まるシールのクリスマスツリー 手順1のイラスト 準備:緑の画用紙を大・中・小の三角形に切り、下から順に少しずつ重ねて台紙に貼ってツリーの形にします。下に茶色の幹も貼っておきます。
  2. まるシールのクリスマスツリー 手順2のイラスト 準備:丸シールは端を少しはがしておき、子どもがつまみやすいようにします。使う分だけを台紙ごと小さく切り分けておくと扱いやすくなります。
  3. まるシールのクリスマスツリー 手順3のイラスト 「ツリーにきらきらの飾りをつけよう」と声をかけ、子どもがシールを指でつまんでツリーに貼ります。保育士が1枚ずつ指先に渡すと、はがすのが難しい子も楽しめます。
  4. まるシールのクリスマスツリー 手順4のイラスト たくさん貼れたら、保育士がてっぺんに黄色の星を貼り、「お星さまがついたね」と完成を一緒に喜びます。
  5. まるシールのクリスマスツリー 手順5のイラスト 名前と日付を書き、クリスマス会の日まで保育室に飾ります。

援助のコツ:「赤いのついたね」「ここにもぺったん」と色や動きを言葉にして、貼る楽しさに共感しましょう。ツリーの外に貼ってもそのままでOK。子どもなりの飾り付けを大切にします。

安全の注意:丸シールや台紙を口に入れないよう、机の上には使う分だけを出し、はがした台紙はこまめに回収します。星は子どもに渡さず保育士が貼ります。

アレンジ:1歳児後半は、丸シールに加えて細長いシールを「モール」に見立てて貼ったり、クレヨンでなぐりがきをしてからシールを貼ったりすると、表現の幅が広がります。

ぽんぽんタンポの ゆず湯

ぽんぽんタンポの ゆず湯(0・1歳児)の完成イメージ
完成イメージ(イラスト)

0・1歳児所要時間 10分(1人あたり3分程度)

ねらい:タンポを握って押す動きや、紙に色がつく面白さを味わう。本物のゆずの色や香りにふれ、冬至の季節感を感じる。

材料・道具

  • 薄いピンクやクリーム色の画用紙(八つ切り)
  • 茶色の画用紙(おふろのおけ用)
  • 水色の画用紙(お湯用・楕円形)
  • 黄色の絵の具(口に入れても比較的安全なもの)
  • タンポ(ガーゼで綿を包み、割りばしに輪ゴムで留めたもの)
  • 浅いトレー
  • 緑の画用紙の葉(保育士用)
  • 白のクレヨン(保育士用)
  • 本物のゆず(見せる用)
  • おしぼり

作り方

  1. ぽんぽんタンポの ゆず湯 手順1のイラスト 準備:画用紙に茶色の画用紙で作ったおけを貼り、上に水色の楕円のお湯を重ねて「おふろ」にしておきます。
  2. ぽんぽんタンポの ゆず湯 手順2のイラスト 準備:黄色の絵の具を少し濃いめに溶いて浅いトレーに入れ、タンポと一緒に用意します。見せる用の本物のゆずも準備します。
  3. ぽんぽんタンポの ゆず湯 手順3のイラスト 本物のゆずを見せ、「まあるいね」「いいにおいがするね」と話しながら、保育士が持ったまま色や香りを一緒に楽しみます。
  4. ぽんぽんタンポの ゆず湯 手順4のイラスト 子どもがタンポを握り、保育士が手を添えてお湯の上に「ぽんぽん」と押して、まあるいゆずを浮かべます。
  5. ぽんぽんタンポの ゆず湯 手順5のイラスト 乾いたら保育士が緑の葉を貼り、白のクレヨンで湯気を描き足します。名前と日付を書いて掲示します。

援助のコツ:「ぽん、ぽん」とリズムよく声をかけると、押す動きが楽しくなります。タンポを握るのを嫌がる子は、保育士と一緒に持ったり、見ているだけでも十分です。

安全の注意:ゆずは子どもに渡さず、保育士が持って見せます。柑橘類で肌が赤くなる子や、アレルギーのある子がいないか事前に保護者に確認しましょう。絵の具のついた手をなめないよう、終わったらすぐにおしぼりで拭きます。

アレンジ:1歳児は、タンポの色を黄色とオレンジの2色にすると、色の違いにも気づけます。冬至の日に給食でかぼちゃが出る場合は、かぼちゃの話題も一緒に楽しみましょう。

2歳児の製作

ふわふわ綿のクリスマスくつした

ふわふわ綿のクリスマスくつした(2歳児)の完成イメージ
完成イメージ(イラスト)

2歳児所要時間 20分

ねらい:綿をちぎったり貼ったりして、ふわふわした手触りを楽しむ。くつしたを飾りながら、クリスマスを楽しみに待つ気持ちをもつ。

材料・道具

  • 赤の画用紙(くつしたの形に切ったもの・約20cm)
  • 綿
  • 丸シール(緑・黄・白など)
  • でんぷんのり
  • リボン(つり下げ用)
  • 穴あけパンチ(保育士用)
  • おしぼり

作り方

  1. ふわふわ綿のクリスマスくつした 手順1のイラスト 準備:赤の画用紙をくつしたの形に切り、はき口の角にパンチで穴をあけてリボンを通しておきます。
  2. ふわふわ綿のクリスマスくつした 手順2のイラスト 綿を少しずつちぎって「ふわふわだね」「雪みたい」と手触りを楽しみます。
  3. ふわふわ綿のクリスマスくつした 手順3のイラスト くつしたのはき口、かかと、つま先に指でのりを塗ります。
  4. ふわふわ綿のクリスマスくつした 手順4のイラスト ちぎった綿をのりの上にのせ、手のひらでやさしく押さえて貼ります。
  5. ふわふわ綿のクリスマスくつした 手順5のイラスト 丸シールで模様をつけて完成です。リボンで壁やツリーに飾ります。

援助のコツ:綿をちぎる感触を十分に楽しむ時間をとりましょう。のりを塗る場所がわかりにくい子には、保育士が鉛筆で薄く目印を描いておくとスムーズです。

安全の注意:綿を口や鼻に入れないよう見守り、小さくちぎった綿は机の上に置いたままにしないようにします。飾るリボンは子どもの首に掛からない高さに留めましょう。

アレンジ:クリスマス会の当日に、くつしたの中に小さなカードや折り紙のプレゼントを入れて渡すと、行事がもっと楽しくなります。

くしゃっと丸めて お花紙のリース

くしゃっと丸めて お花紙のリース(2歳児)の完成イメージ
完成イメージ(イラスト)

2歳児所要時間 20分

ねらい:お花紙を丸めたり押しつけたりして、手や指の力を使うことを楽しむ。緑や赤の色がリースに変わっていく様子に、クリスマスへの期待をふくらませる。

材料・道具

  • 紙皿(中央を切り抜いてドーナツ形にしたもの)
  • 緑・黄緑のお花紙(1枚を4等分にしたもの)
  • 赤のお花紙(小さく切ったもの)
  • 両面テープ
  • リボン(飾り用・つり下げ用)
  • はさみ(保育士用)

作り方

  1. くしゃっと丸めて お花紙のリース 手順1のイラスト 準備:紙皿の中央を保育士がはさみで丸く切り抜き、ドーナツ形のリングにします。リングの表に両面テープを数本貼っておきます。
  2. くしゃっと丸めて お花紙のリース 手順2のイラスト お花紙のやわらかさや音を楽しみながら、両手でくしゃくしゃと丸めてボールを作ります。
  3. くしゃっと丸めて お花紙のリース 手順3のイラスト 保育士が両面テープのはくり紙をはがし、子どもが丸めたお花紙をリングに押しつけて貼ります。
  4. くしゃっと丸めて お花紙のリース 手順4のイラスト リングが緑でいっぱいになったら、赤のお花紙を小さく丸めて、木の実のように貼ります。
  5. くしゃっと丸めて お花紙のリース 手順5のイラスト 保育士がリボンを結びつけ、上につり下げ用のリボンをつけて完成です。

援助のコツ:丸め方が大きくても小さくても、それぞれの形がリースの味わいになります。「ぎゅっ」と押す動きを保育士もまねして、一緒に楽しみましょう。

安全の注意:両面テープのはくり紙は保育士がはがしてすぐ回収します。小さく丸めたお花紙を口に入れないよう見守りましょう。

アレンジ:黄色のお花紙や丸シールを加えると、にぎやかなリースになります。できたリースを保育室の入口に並べて飾ると、クラスみんなのリースの森になります。

3歳児の製作

ちりんと鳴る 紙コップのベル

ちりんと鳴る 紙コップのベル(3歳児)の完成イメージ
完成イメージ(イラスト)

3歳児所要時間 30分

ねらい:折り紙をちぎったり、のりで貼ったりして、自分なりに飾り付けを工夫する。振ると音が鳴るベルを作り、クリスマス会への期待を高める。

材料・道具

  • 紙コップ(1人1個)
  • 赤・緑・金色の折り紙
  • 緑の画用紙(ひいらぎの葉の形に切ったもの)
  • 丸シール
  • でんぷんのり
  • 鈴(直径1.5cm程度・1人1個)
  • モール
  • リボン
  • 目打ち(保育士用)

作り方

  1. ちりんと鳴る 紙コップのベル 手順1のイラスト 準備:紙コップの底の中央に、保育士が目打ちで小さな穴をあけておきます。
  2. ちりんと鳴る 紙コップのベル 手順2のイラスト 折り紙を手でちぎり、紙コップを逆さにして、外側にのりで貼っていきます。
  3. ちりんと鳴る 紙コップのベル 手順3のイラスト 丸シールや、ひいらぎの葉の画用紙を貼って飾ります。
  4. ちりんと鳴る 紙コップのベル 手順4のイラスト 保育士と一緒に、鈴を通したモールを紙コップの内側から底の穴に通し、鈴がコップの中でぶら下がるようにします。
  5. ちりんと鳴る 紙コップのベル 手順5のイラスト モールの先を輪にしてリボンを結び、振って「ちりん」と鳴らして遊びます。

援助のコツ:「どこに貼る?」「この色いいね」と、子どもが自分で選んで貼る気持ちを大切にします。完成したら、クリスマスの歌に合わせてみんなで鳴らしてみましょう。

安全の注意:目打ちは保育士が子どものいない場所で使います。鈴は誤飲の危険があるため、渡す数を管理し、モールにしっかりねじって留めてから子どもに持たせます。モールの先は丸めて、手や顔を傷つけないようにします。

アレンジ:紙コップを2つ作ってリボンでつなぐと、ダブルベルになります。クリスマス会の保育室の飾りや、合奏遊びの楽器としても使えます。

トイレットペーパー芯のトナカイ

トイレットペーパー芯のトナカイ(3歳児)の完成イメージ
完成イメージ(イラスト)

3歳児所要時間 30分

ねらい:はさみで線に沿って切ることに挑戦する。芯に紙を巻いたりシールを貼ったりして、立体の作品ができる喜びを味わう。

材料・道具

  • トイレットペーパーの芯
  • 茶色の画用紙(芯に巻ける大きさ)
  • 薄茶の画用紙(角の形を描いたもの)
  • 黒・赤の丸シール(目・鼻用)
  • リボン
  • 幼児用はさみ
  • でんぷんのり
  • セロハンテープ

作り方

  1. トイレットペーパー芯のトナカイ 手順1のイラスト 準備:茶色の画用紙を芯に巻ける大きさに切ります。薄茶の画用紙に、太いペンで角の形を描いておきます(直線の多い、シンプルな形にします)。
  2. トイレットペーパー芯のトナカイ 手順2のイラスト 茶色の画用紙の裏にのりを塗り、芯にくるりと巻いて貼ります。
  3. トイレットペーパー芯のトナカイ 手順3のイラスト はさみの約束を確認してから、角の線に沿ってはさみで切ります。
  4. トイレットペーパー芯のトナカイ 手順4のイラスト 切った角を芯の上の内側に、保育士と一緒にセロハンテープで留めます。
  5. トイレットペーパー芯のトナカイ 手順5のイラスト 黒の丸シールで目、赤の丸シールで鼻をつけ、首にリボンを巻いて完成です。

援助のコツ:線からはみ出しても「かっこいい角になったね」と認め、切り終えた満足感を大切にします。目や鼻の位置を子どもが決めると、表情豊かなトナカイになります。

安全の注意:はさみは少人数で扱い、使うとき以外は決まった場所に戻します。丸シールや切りくずを口に入れないよう見守り、机の上はこまめに片づけましょう。

アレンジ:芯を2つ用意して、大きなトナカイと小さなトナカイの親子にしたり、紙で作ったそりを引かせたりすると、ごっこ遊びに広がります。

4・5歳児の製作

新聞紙でつくる 大そうじのミニほうき

新聞紙でつくる 大そうじのミニほうき(4・5歳児)の完成イメージ
完成イメージ(イラスト)

4・5歳児所要時間 40分

ねらい:はさみで細かい切り込みを入れる、巻いて留めるなど、手先を使った作業をやり遂げる。自分で作った道具で大掃除に参加し、一年使った保育室をきれいにする気持ちよさを味わう。

材料・道具

  • 新聞紙(約20cm×30cmに切ったもの・1人2枚)
  • 割りばし(1人1膳・割らずに使う)
  • ビニールテープ(数色)
  • セロハンテープ
  • 幼児用はさみ
  • 牛乳パックのちりとり(保育士が作っておくもの)

作り方

  1. 新聞紙でつくる 大そうじのミニほうき 手順1のイラスト 準備:新聞紙を切りそろえ、割りばしにささくれがないか確かめておきます。ちりとりは、牛乳パックを保育士がカッターで切って作り、切り口にビニールテープを巻いておきます。
  2. 新聞紙でつくる 大そうじのミニほうき 手順2のイラスト 新聞紙を2枚重ねて半分に折り、折り目と反対側から、はさみで細かく切り込みを入れます(上から2〜3cmは切らずに残します)。
  3. 新聞紙でつくる 大そうじのミニほうき 手順3のイラスト 切らずに残した部分を割りばしの先に当て、くるくると巻きつけてセロハンテープで留めます。
  4. 新聞紙でつくる 大そうじのミニほうき 手順4のイラスト 巻いた根元に好きな色のビニールテープをしっかり巻いて固定します。持ち手にもビニールテープを巻いて、自分だけの色にします。
  5. 新聞紙でつくる 大そうじのミニほうき 手順5のイラスト 切り込みの部分を手でほぐし、ふんわり広げてほうきの穂先にします。
  6. 新聞紙でつくる 大そうじのミニほうき 手順6のイラスト できたほうきとちりとりを使って、保育室の紙くずやほこりを集め、みんなで大掃除をします。

援助のコツ:「一年間ありがとうの気持ちでお掃除しよう」と大掃除の意味を伝えると、作る意欲も高まります。ほうきを使った後は「きれいになったね」と子どもの頑張りを具体的に認めましょう。

安全の注意:はさみは座って使い、刃を人に向けないよう確認します。割りばしは割らずに使い、振り回したり人に向けたりしないよう約束します。ちりとりを作るカッターは保育士が子どものいない場所で使います。掃除のあとは手洗いをします。

アレンジ:5歳児は、ほうきを掛ける「ほうき置き」を空き箱で作ったり、ロッカーや靴箱など掃除の担当場所をグループで決めたりすると、当番活動につながります。

芯でつくる ミニ門松

芯でつくる ミニ門松(4・5歳児)の完成イメージ
完成イメージ(イラスト)

4・5歳児所要時間 50分(2日に分けても可)

ねらい:お正月を迎える準備に興味をもち、門松の意味や形を知る。巻く・切る・組み立てるなどの工程を、手順を見通しながら最後まで取り組む。

材料・道具

  • トイレットペーパーの芯(1人3本)
  • 緑の画用紙(芯に巻ける大きさ)
  • 茶色の画用紙(紙コップに巻く帯)
  • 紙コップ(土台用)
  • 濃い緑の画用紙(松用・細長く切ったもの)
  • 赤・ピンクの折り紙(梅の花用)
  • クレヨン
  • 幼児用はさみ
  • 木工用ボンド
  • カッター(保育士用)

作り方

  1. 芯でつくる ミニ門松 手順1のイラスト 準備:芯3本を長い・中くらい・短いの3種類の長さにし、上の端を保育士がカッターで斜めに切っておきます。
  2. 芯でつくる ミニ門松 手順2のイラスト 緑の画用紙を芯に巻いてボンドで貼り、クレヨンで竹の節を描きます。
  3. 芯でつくる ミニ門松 手順3のイラスト 紙コップに茶色の画用紙の帯を巻いて貼り、クレヨンで縦と横の線を描いて竹垣の模様にします。
  4. 芯でつくる ミニ門松 手順4のイラスト 紙コップの中に3本の芯を、長いものを真ん中にして差し込み、ボンドで留めます。
  5. 芯でつくる ミニ門松 手順5のイラスト 濃い緑の画用紙に細かく切り込みを入れて松の葉を作ります。赤やピンクの折り紙を花の形に切って梅の花を作ります。
  6. 芯でつくる ミニ門松 手順6のイラスト 松の葉を紙コップのふちに貼り、梅の花を飾って完成です。

援助のコツ:門松の写真を見せて「お正月の神様が迷わずおうちに来られるように飾るんだって」と由来を伝えると、飾りを作る意味が伝わります。竹の長さの違いにも気づけるよう声をかけましょう。

安全の注意:芯を斜めに切るカッターは、必ず保育士が子どものいない場所で使います。はさみで細かく切り込みを入れるときは、紙を持つ指を刃の近くに置かないよう伝えます。ボンドを使った後はしっかり手を洗います。

アレンジ:5歳児は、梅の花を折り紙で折ったり、紙コップに水引風のひもを巻いたりして仕上げを工夫します。年末の保育参観や、持ち帰ってお家の玄関に飾るのもおすすめです。

あわせて:12月の手遊び・わらべうた / 12月のおたより・連絡帳の文例

このページの製作アイデアは、保育士求人アースが保育現場の経験をもとに作成したオリジナルです。園の方針や子どもの様子に合わせてご活用ください。毎月、翌月分を追加しています。