水でっぽうのまとあて

戸外3〜5歳児3人〜クラス全員20〜30分おすすめ:7月・8月

水の勢いや飛び方を感じながら、ねらって当てる楽しさを味わいます。水に親しむきっかけにします。

使いやすい場面:夏の水遊び、プール遊びの前後

準備するもの

遊び方

  1. 台の上に紙コップや牛乳パックの的を並べます。
  2. 空き容器にたらいの水を入れ、「ぎゅっと押すと水が飛ぶよ」とやり方を見せます。
  3. 台から1〜2m離れたラインに立ち、容器を押して水を飛ばし、的を倒します。
  4. 倒れた的は保育士が並べ直し、子どもは順番に交代して遊びます。
  5. 慣れてきたら、的までの距離を変えたり、倒した数を数えたりします。

盛り上げるコツ:「強く押すと遠くまで飛ぶね」「上に向けるとどうなるかな?」と、水の飛び方の違いに気づけるような声かけをします。的に子どもが絵を描いておくと、倒す楽しさが増します。

安全のために:人の顔に向けて水を飛ばさないと約束し、目に入った場合はすぐに流水で洗います。暑い日は日陰を用意し、帽子の着用とこまめな水分補給で熱中症を防ぎます。たらいやバケツの水は少量でも溺れる危険があるため、遊びの後はすぐに水を捨て、保育士が必ず近くで見守ってください。

アレンジ:2歳児は容器を押して水を出すこと自体を楽しみ、地面に水で線を描く遊びにします。5歳児は的に点数を書き、チームで合計点を競います。

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