おほしさま ねがいごと
夜空の星や天の川を手の動きで表し、七夕の行事や願いごとへの期待を高めます。
使いやすい場面:七夕の集まりの前、短冊づくりの導入
歌詞
よぞらに おほしが ぴかっ ぴかっ ながれる かわは あまのがわ ねがいを ふねに のせたなら ゆらり ゆらりと こいでいき おそらの うえまで とどけ ぱっ
保育士求人アースが作ったオリジナルの手遊びです。好きなリズムで唱えて楽しんでください。 保育士求人アースのオリジナル手遊びです。決まったメロディはないので、リズムよく唱えるか、自由な節をつけてお使いください。
遊び方
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「よぞらに おほしが」で両手を頭の上に上げ、「ぴかっ ぴかっ」で手をグーからパーに2回ぱっと開きます。
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「ながれる かわは あまのがわ」で両手のひらを下に向けて重ね、左上から右下へ波のように動かします。
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「ねがいを ふねに のせたなら」で両手のひらを上に向けて合わせ、小さな船の形を作ります。
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「ゆらり ゆらりと こいでいき」で船の形のまま、体ごと左右にゆっくり揺れます。
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「おそらの うえまで とどけ」で船の手を少しずつ上に持ち上げ、「ぱっ」で両手を大きく開いて星を表します。
保育士のコツ:「ぴかっ」はリズムよく、「ゆらり ゆらり」はゆっくり唱えて、動きの速さの違いを楽しみましょう。遊んだあとに「みんなはどんなお願いをのせたい?」と問いかけると、短冊づくりへ自然につながります。
アレンジ:0・1歳児は保育士のひざの上で、「ゆらり ゆらり」を一緒に揺れるふれあい遊びにします。4・5歳児は「ぱっ」のあとに一人ずつ願いごとを言ってから次の人へ回すと、集まりの時間が盛り上がります。
この遊びで育つこと
保育所保育指針の5領域:表現環境言葉
- 星のきらめきや川の流れ、船の揺れを手や体で表し、イメージの世界を楽しむ
- 「ぴかっ」の速い動きと「ゆらり」のゆっくりした動きの違いを感じて、動きの速さを変えてみる
- 七夕の話や願いごとに関心をもち、自分の思いを言葉にしてみようとする
保育の視点
七夕の行事を、話を聞くだけでなく体で感じる形で取り入れられる手遊びです。星・天の川・願いを運ぶ船と場面がつながっているので、行事の意味を子どもなりにイメージする手がかりになります。短冊づくりへの導入として使う場合は、願いごとを急いで言わせず、遊びの余韻の中で自然に言葉が出てくるのを待つことを大切にしたいところです。
保育士の関わり方・声かけ
- 「夜空にどんな星が光っていたかな」と、絵本や夜空の話題とつないでイメージを共有する
- 体を揺らすのが苦手な子や人前で動くのをためらう子には、手の船だけ揺らせばよいと伝え、見ている参加も受け止める
- 「ぱっ」のあとに「どこまで届いたかな」と問いかけ、願いごとを思い浮かべる時間をつくる
年齢に合わせた楽しみ方
- 2歳児
- グーパーで星を表したり保育士と一緒に揺れたりして、動きのおもしろさを楽しみます。
- 3歳児
- 星や川、船などの見立てを言葉で確かめながら、七夕のお話への関心を広げます。
- 4・5歳児
- 遊びのあとに願いごとを一人ずつ言葉にし、短冊づくりへの思いをふくらませます。
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