シャボン玉まてまて
ふわふわ飛ぶシャボン玉を目で追い、追いかけたり触ったりして楽しみます。光に当たって色が変わる様子に気づきます。
使いやすい場面:暖かい日の園庭、テラス遊び
準備するもの
- シャボン玉液(保育士が管理)
- ストローまたはシャボン玉用の輪
- タオル
遊び方
- 保育士が子どもから少し離れた場所に立ち、「見ててね」と言ってシャボン玉を飛ばします。
- 子どもたちがシャボン玉を目で追ったり、手を伸ばして触ろうとしたりするのを見守ります。
- 「つかまえて〜」と声をかけ、追いかけて手でパチンと割って遊びます。
- 大きなシャボン玉、たくさんの小さなシャボン玉など飛ばし方を変えます。
- 最後は「バイバイ」と空に飛んでいくシャボン玉を見送って終わります。
盛り上げるコツ:「きらきらしてるね」「どこまで飛ぶかな」と、色や動きを言葉にして伝えます。風上に立って飛ばすと、子どもたちのほうへ自然に流れていきます。
安全のために:1歳児はシャボン玉液を吹く・持つことはさせず、保育士が飛ばす役を担います。液は子どもの手の届かない場所に置き、目に入った場合は流水で洗います。シャボン玉の液が落ちた地面は滑りやすいので、走り回る範囲と飛ばす場所を分けてください。
アレンジ:0歳児はテラスで抱っこやお座りのまま、目の前でゆっくり飛ぶシャボン玉を見て楽しみます。4・5歳児は、吹く練習をしてから自分で飛ばし、うちわや針金ハンガーで作った輪で大きなシャボン玉作りに挑戦します。
ほかの戸外遊び
- しっぽとり(3〜5歳児)
- こおりおに(3〜5歳児)
- いろおに(3〜5歳児)
- かげふみおに(3〜5歳児)
- だるまさんがころんだ(3〜5歳児)
- 水でっぽうのまとあて(3〜5歳児)