シャボン玉まてまて

戸外1歳児〜保育士1人と子ども数人〜クラス全員10〜15分おすすめ:4月・5月・6月・7月・8月・9月・10月

ふわふわ飛ぶシャボン玉を目で追い、追いかけたり触ったりして楽しみます。光に当たって色が変わる様子に気づきます。

使いやすい場面:暖かい日の園庭、テラス遊び

準備するもの

遊び方

  1. 保育士が子どもから少し離れた場所に立ち、「見ててね」と言ってシャボン玉を飛ばします。
  2. 子どもたちがシャボン玉を目で追ったり、手を伸ばして触ろうとしたりするのを見守ります。
  3. 「つかまえて〜」と声をかけ、追いかけて手でパチンと割って遊びます。
  4. 大きなシャボン玉、たくさんの小さなシャボン玉など飛ばし方を変えます。
  5. 最後は「バイバイ」と空に飛んでいくシャボン玉を見送って終わります。

盛り上げるコツ:「きらきらしてるね」「どこまで飛ぶかな」と、色や動きを言葉にして伝えます。風上に立って飛ばすと、子どもたちのほうへ自然に流れていきます。

安全のために:1歳児はシャボン玉液を吹く・持つことはさせず、保育士が飛ばす役を担います。液は子どもの手の届かない場所に置き、目に入った場合は流水で洗います。シャボン玉の液が落ちた地面は滑りやすいので、走り回る範囲と飛ばす場所を分けてください。

アレンジ:0歳児はテラスで抱っこやお座りのまま、目の前でゆっくり飛ぶシャボン玉を見て楽しみます。4・5歳児は、吹く練習をしてから自分で飛ばし、うちわや針金ハンガーで作った輪で大きなシャボン玉作りに挑戦します。

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