しぜんみつけビンゴ
季節の草花や虫、木の実などを探す中で、身近な自然への関心を深めます。友達と一緒に見つける喜びを味わいます。
使いやすい場面:散歩先の公園、春や秋の園庭探索
準備するもの
- 3×3マスのビンゴカード(花、石、葉っぱ、虫、どんぐりなどの絵を描いたもの)
- クレヨンやシール
- カードをはさむバインダーまたは画板
遊び方
- 2〜4人組を作り、グループに1枚ずつビンゴカードを配ります。
- カードの絵を一緒に見て、「どんな所にありそうかな?」と話し合います。
- 決めた範囲の中を歩いて、カードの絵と同じものを探します。
- 見つけたら保育士に報告し、そのマスに丸をつけるかシールを貼ります。
- 縦・横・斜めのどれか1列がそろったら「ビンゴ!」と言います。最後にみんなで見つけたものを報告し合います。
盛り上げるコツ:「ふわふわしたもの」「赤いもの」「いいにおいがするもの」など、手ざわりやにおいのお題を入れると、五感を使った発見が増えます。見つけたものは採らずに、その場で見るだけにするマスを作ると、自然を大切にする気持ちも育ちます。
安全のために:探す範囲を明確にし、保育士が見渡せる場所に限定します。ハチの巣、とげのある植物、毒のある実やきのこには触らないよう事前に伝え、見つけたらすぐに知らせるよう約束します。遊んだ後は手洗いをし、虫刺されがないか確認します。
アレンジ:3歳児は4マス(2×2)の絵カードにし、保育士と一緒に探します。5歳児は文字でお題を書いたり、全部のマスを埋める「全部ビンゴ」に挑戦したりします。
ほかの戸外遊び
- しっぽとり(3〜5歳児)
- こおりおに(3〜5歳児)
- いろおに(3〜5歳児)
- かげふみおに(3〜5歳児)
- だるまさんがころんだ(3〜5歳児)
- 水でっぽうのまとあて(3〜5歳児)