しぜんみつけビンゴ

戸外3〜5歳児3人〜クラス全員(2〜4人組)20〜30分おすすめ:4月・5月・6月・9月・10月・11月

季節の草花や虫、木の実などを探す中で、身近な自然への関心を深めます。友達と一緒に見つける喜びを味わいます。

使いやすい場面:散歩先の公園、春や秋の園庭探索

準備するもの

遊び方

  1. 2〜4人組を作り、グループに1枚ずつビンゴカードを配ります。
  2. カードの絵を一緒に見て、「どんな所にありそうかな?」と話し合います。
  3. 決めた範囲の中を歩いて、カードの絵と同じものを探します。
  4. 見つけたら保育士に報告し、そのマスに丸をつけるかシールを貼ります。
  5. 縦・横・斜めのどれか1列がそろったら「ビンゴ!」と言います。最後にみんなで見つけたものを報告し合います。

盛り上げるコツ:「ふわふわしたもの」「赤いもの」「いいにおいがするもの」など、手ざわりやにおいのお題を入れると、五感を使った発見が増えます。見つけたものは採らずに、その場で見るだけにするマスを作ると、自然を大切にする気持ちも育ちます。

安全のために:探す範囲を明確にし、保育士が見渡せる場所に限定します。ハチの巣、とげのある植物、毒のある実やきのこには触らないよう事前に伝え、見つけたらすぐに知らせるよう約束します。遊んだ後は手洗いをし、虫刺されがないか確認します。

アレンジ:3歳児は4マス(2×2)の絵カードにし、保育士と一緒に探します。5歳児は文字でお題を書いたり、全部のマスを埋める「全部ビンゴ」に挑戦したりします。

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