しゃかしゃかはみがき
歯みがきの順番を手の動きで楽しみながら確かめ、歯を大切にする気持ちを育みます。
使いやすい場面:歯と口の健康週間、給食後の歯みがきの前、集まりの前
歌詞
はぶらし もったら じゅんびは いいかな うえの はを しゃか しゃか しゃか したの はも しゃか しゃか しゃか おくの はは ごし ごし ごし くちゅ くちゅ くちゅ ぺっ にーっと わらって ぴっかぴか
保育士求人アースが作ったオリジナルの手遊びです。好きなリズムで唱えて楽しんでください。 保育士求人アースのオリジナル手遊びです。決まったメロディはないので、リズムよく唱えるか、自由な節をつけてお使いください。
遊び方
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「はぶらし もったら」で片手の人さし指を立てて歯ブラシに見立て、「じゅんびは いいかな」で左右にゆらします。
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「うえの はを しゃか しゃか しゃか」で人さし指を口の上のあたりに近づけ、小刻みに左右に動かします。
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「したの はも しゃか しゃか しゃか」で同じように口の下のあたりで動かします。
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「おくの はは ごし ごし ごし」で片方のほっぺの横で、少し大きく動かします。
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「くちゅ くちゅ くちゅ」でほっぺをふくらませて左右に動かし、「ぺっ」で両手を前に出して口をすぼめます。
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「にーっと わらって」で口を横に広げて歯を見せ、「ぴっかぴか」で両手をきらきらさせます。
保育士のコツ:指を実際に口に入れないよう、「お口の近くでしゃかしゃかね」と伝えてから始めましょう。「にーっ」で友達同士歯を見せ合うと、笑顔があふれます。
アレンジ:4・5歳児は「まえの はを」「うらがわも」など歌詞を増やして、みがく場所を細かく確かめます。仕上げみがきの大切さを伝えるきっかけにもなります。
この遊びで育つこと
保育所保育指針の5領域:健康表現言葉
- 上の歯・下の歯・奥の歯と、みがく場所がいくつもあることに気づく
- 「しゃかしゃか」「ごしごし」「くちゅくちゅ」など音の響きを楽しみ、動きと言葉を結びつける
- 歯みがきを楽しい時間として感じ、自分からやってみようとする
保育の視点
歯みがきを「しなければならないこと」ではなく、楽しい流れとして体験できるようにする遊びです。実際の歯みがきの直前に取り入れると、みがく順番のイメージを持ったまま取りかかれます。生活習慣は園と家庭の両方で育つものなので、保護者にも歌を紹介して、家での仕上げみがきの時間につなげていきたい遊びです。
保育士の関わり方・声かけ
- 「お口の近くでしゃかしゃかね」と伝え、指を口に入れないことを始める前に確認する
- 歯みがきが苦手な子には無理に口を開けさせず、「ぴっかぴか」のきらきらの手だけ一緒にしようと誘い、楽しい部分から参加できるようにする
- 「奥の歯はどこかな?」と問いかけ、自分の口の中を意識するきっかけを作る
年齢に合わせた楽しみ方
- 2歳児
- 保育士の動きをまねして、「しゃかしゃか」の音と手の動きを楽しみます。
- 3歳児
- 上・下・奥とみがく場所が変わることを、手遊びを通して知ります。
- 4・5歳児
- 歌詞を増やしてみがく場所を細かく確かめ、自分の歯みがきをふり返るきっかけにします。
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