ジェスチャーあてっこ
言葉を使わずに体の動きで表現する楽しさと、友達の動きをよく見て考える楽しさを味わいます。
使いやすい場面:午睡前、降園前の待ち時間、雨の日の集まり
準備するもの
- お題を書いた絵カード(動物、乗り物、生活の動作など)
遊び方
- 子どもたちは半円に座り、前に出る1人を決めます。
- 前に出た子は、保育士からほかの子に見えないようにお題カードを受け取ります。
- 声を出さずに、体の動きだけでお題を表現します(例:「歯みがき」「ぞう」「消防車」など)。
- 見ている子は分かったら手を挙げ、指名されたら答えます。
- 正解が出たら交代し、次の子が前に出ます。
盛り上げるコツ:最初は保育士が見本を見せ、「声を出さないのがルールだよ」と伝えます。なかなか当たらないときは「生き物だよ」「おうちでするよ」などヒントを出して、前に出た子が困らないようにします。
安全のために:前に出るのが苦手な子には無理に順番を回さず、保育士と2人で表現する形にするなど配慮します。表現しているときに周りの子とぶつからないよう、前のスペースを広くあけておきます。
アレンジ:4歳児はお題を動物や乗り物など分かりやすいものにし、絵カードで選んでもらいます。5歳児は2人組で1つのお題を表現したり、季節の行事(もちつき、豆まきなど)をお題にしたりします。
ほかの室内遊び
- ハイハイまてまて(0歳児〜)
- 布でいないいないばあ(0歳児〜)
- せんせいトンネルくぐり(1歳児〜)
- 新聞紙びりびりあそび(2歳児〜)
- まねっこ動物さんぽ(2歳児〜)
- フルーツバスケット(4・5歳児)