ゆきうさぎぴょん

オリジナル手遊び2歳児〜1人でも、みんなでおすすめ:2月

雪を集めて丸める動きを手で表し、雪遊びへの期待や冬の自然への興味を高めます。

使いやすい場面:雪遊びの前後、集まりの前

歌詞

しろい ゆきを あつめて ぎゅっ ぎゅっ
まあるく まるめて おだんご ころん
はっぱの おみみを ぴんと たて
あかい おめめを ちょん ちょん つけて
ゆきうさぎ ぴょん ぴょこ ぴょーん

保育士求人アースが作ったオリジナルの手遊びです。好きなリズムで唱えて楽しんでください。 保育士求人アースのオリジナル手遊びです。決まったメロディはないので、リズムよく唱えるか、自由な節をつけてお使いください。

遊び方

  1. ゆきうさぎぴょん 遊び方1のイラスト 「しろい ゆきを あつめて」で両腕を大きく広げてから胸の前に寄せ、「ぎゅっ ぎゅっ」で両手を2回握り合わせます。
  2. ゆきうさぎぴょん 遊び方2のイラスト 「まあるく まるめて」で両手でおにぎりを作るように丸め、「おだんご ころん」で両手をそろえて前に差し出します。
  3. ゆきうさぎぴょん 遊び方3のイラスト 「はっぱの おみみを ぴんと たて」で両手を頭の上に置き、手のひらを立ててうさぎの耳にします。
  4. ゆきうさぎぴょん 遊び方4のイラスト 「あかい おめめを ちょん ちょん つけて」で人さし指で自分の目の下を左右1回ずつ軽くさわります。
  5. ゆきうさぎぴょん 遊び方5のイラスト 「ゆきうさぎ」で耳の手のまましゃがみ、「ぴょん ぴょこ ぴょーん」でその場で3回跳ね、最後は大きくジャンプします。

保育士のコツ:「ぎゅっ ぎゅっ」のところで力を込めるように少しゆっくり唱えると、雪を固める感じが伝わります。実際に雪で作った雪うさぎを見せてから遊ぶと、イメージが広がります。

アレンジ:0・1歳児は保育士のひざの上で、「ぴょん」に合わせてひざを揺らして遊びます。4・5歳児は「ぴょん」の回数を増やしたり、ゆっくり・速くとテンポを変えたりして楽しみます。

この遊びで育つこと

保育所保育指針の5領域:環境表現健康

保育の視点

雪にふれた経験と手遊びをつなげることで、冬の自然を自分の体で思い出し、表現する遊びになります。雪が少ない地域では、写真や実物の雪うさぎを見せることでイメージを共有できます。ぎゅっと固める、そっと耳を立てる、元気に跳ねるといった動きの強弱を、子どもと一緒に味わうことを大切にしたいところです。

保育士の関わり方・声かけ

年齢に合わせた楽しみ方

0・1歳児
保育士のひざの上で揺れを感じたり、耳の手をまねしたりして、ふれあいを楽しみます。
2・3歳児
丸める、耳をつける、跳ねるといった動きを順に楽しみ、雪うさぎのイメージをふくらませます。
4・5歳児
テンポや跳ねる回数を変えて遊び、実際の雪で雪うさぎを作る活動にもつなげます。

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