2月の製作アイデア(年齢別)

一年でいちばん寒さが厳しい時期ですが、節分の豆まきや雪遊びなど、冬ならではの楽しみがたくさんある月です。節分は「自分の中のやっつけたい鬼」を話し合うと、年齢に応じて行事の意味を感じられます。バレンタインは「好き」「ありがとう」を伝える日として、家族や友達を思う気持ちを製作につなげてみましょう。生活発表会の練習が続く時期は、短時間で完成するものや、発表会の話題につながる製作を選ぶと無理なく取り組めます。

テーマ:節分(鬼のお面・豆まき)・バレンタイン・雪遊び・生活発表会

0・1歳児の製作

タンポでぽんぽん 赤おにさん

タンポでぽんぽん 赤おにさん(0・1歳児)の完成イメージ
完成イメージ(イラスト)

0・1歳児所要時間 10分(1人あたり3分程度)

ねらい:タンポを紙に押しあてる動きや、ぽんぽんと色がつく面白さを味わう。保育士と一緒に節分の雰囲気を楽しむ。

材料・道具

  • 紙皿(直径20cm程度)
  • 赤・ピンクの絵の具(口に入れても比較的安全なもの)
  • タンポ(ガーゼで綿を包み輪ゴムで留めたもの・保育士が用意)
  • 浅いトレー
  • 黄色の画用紙(角用)
  • 黒・白の画用紙(髪・目・口用)
  • でんぷんのり(保育士用)
  • おしぼり

作り方

  1. タンポでぽんぽん 赤おにさん 手順1のイラスト 準備:タンポを作り、絵の具を少し濃いめに溶いてトレーに広げておきます。紙皿は裏返して、ふちに名前を書いておきます。
  2. タンポでぽんぽん 赤おにさん 手順2のイラスト 保育士が作った見本の鬼を見せ、「赤いおにさん、つくってみようか」と誘います。怖がる子には笑った顔の鬼を見せると安心します。
  3. タンポでぽんぽん 赤おにさん 手順3のイラスト 保育士が子どもの手に添えてタンポを持ち、紙皿に「ぽんぽん」と押して赤く色をつけます。1歳児後半は自分で持って押してもよいでしょう。
  4. タンポでぽんぽん 赤おにさん 手順4のイラスト 乾いたら、保育士が黄色の角、黒い髪、白い目、口をのりで貼り、にっこり笑った鬼の顔に仕上げます。
  5. タンポでぽんぽん 赤おにさん 手順5のイラスト 壁に並べて飾り、「おにさん、にこにこしてるね」と一緒に眺めます。

援助のコツ:0・1歳児は節分の意味よりも「ぽんぽん」の感触やリズムを楽しむことが大切です。「ぽん、ぽん」と声に出してリズムをそろえると、子どもも一緒に手を動かしやすくなります。

安全の注意:タンポや絵の具のついた手を口に入れないよう、1対1で見守り、終わったらすぐに手を拭きます。角や目の画用紙は小さく切ったものを子どもに渡さず、保育士が貼ります。鬼を怖がる子には無理に見せず、青や黄色のやさしい色で作ってもかまいません。

アレンジ:1歳児は、仕上げに大きめの丸シールを「鬼のパンツの模様」として紙皿の下に貼るなど、自分で飾れる部分を増やすと参加する楽しさが広がります。

ゆきがふってきた 雪だるまのシール貼り

ゆきがふってきた 雪だるまのシール貼り(0・1歳児)の完成イメージ
完成イメージ(イラスト)

0・1歳児所要時間 10分

ねらい:シールをつまんではがし、貼る指先の動きを楽しむ。雪の白さや冷たさを話題にして、冬の季節に親しむ。

材料・道具

  • 紺色の画用紙(八つ切り)
  • 白い画用紙(雪だるま用の大小の丸)
  • 赤・緑の画用紙(帽子・マフラー用)
  • 大きめの丸シール(直径2cm以上・白・水色)
  • でんぷんのり(保育士用)
  • 油性ペン(保育士用)

作り方

  1. ゆきがふってきた 雪だるまのシール貼り 手順1のイラスト 準備:白い画用紙を大小の丸に切り、紺色の画用紙に重ねて貼って雪だるまにします。赤い帽子と緑のマフラーも貼っておきます。
  2. ゆきがふってきた 雪だるまのシール貼り 手順2のイラスト 準備:丸シールは台紙ごと数枚ずつに切り分け、端を少しはがしてつまみやすくしておきます。
  3. ゆきがふってきた 雪だるまのシール貼り 手順3のイラスト 窓の外の雪や、雪の絵本を見ながら「白い雪がふわふわ降ってきたね」と話します。
  4. ゆきがふってきた 雪だるまのシール貼り 手順4のイラスト 保育士がシールを指先に渡し、雪だるまの周りに「ぺたっ」と貼って雪を降らせます。
  5. ゆきがふってきた 雪だるまのシール貼り 手順5のイラスト 貼り終えたら保育士が雪だるまの目と口を描き、名前と日付を書いて掲示します。

援助のコツ:紺色の台紙を使うと白いシールがくっきり見え、子どもが「ついた!」と気づきやすくなります。「ゆき、ぺたっ」と擬音を添えて共感しましょう。

安全の注意:シールや台紙を口に入れないよう少人数で見守り、使い終わった台紙や落ちたシールはすぐ回収します。実際の雪に触れる遊びと組み合わせる場合は、手が冷えすぎないよう短時間にし、終わったら手を温めます。

アレンジ:1歳児後半は、白いクレヨンで台紙に点々を描いて雪を加えると、表現の幅が広がります。

2歳児の製作

牛乳パックの豆まきます

牛乳パックの豆まきます(2歳児)の完成イメージ
完成イメージ(イラスト)

2歳児所要時間 20分

ねらい:クレヨンやシールで自分のますを飾ることを楽しむ。できたますを使って豆まきに参加し、節分の行事に親しむ。

材料・道具

  • 牛乳パック(1000ml・洗って乾かしたもの)
  • 色画用紙(ますの周りに巻く帯)
  • 大きめの丸シール
  • クレヨン
  • ビニールテープ
  • 両面テープ(保育士用)
  • カッター(保育士用)
  • 新聞紙(豆に見立てる玉用)

作り方

  1. 牛乳パックの豆まきます 手順1のイラスト 準備:保育士が牛乳パックを底から7cm程度の高さでカッターで切り、切り口にビニールテープを巻いて四角い「ます」にします。
  2. 牛乳パックの豆まきます 手順2のイラスト 準備:色画用紙を、ますの4面にぐるりと巻ける長さの帯に切っておきます。
  3. 牛乳パックの豆まきます 手順3のイラスト 子どもは帯にクレヨンで自由に描いたり、丸シールを貼ったりして飾ります。
  4. 牛乳パックの豆まきます 手順4のイラスト 保育士が飾った帯をますの周りに巻き、両面テープで留めます。
  5. 牛乳パックの豆まきます 手順5のイラスト 新聞紙を丸めて豆に見立てた玉をますに入れ、「おにはそと」と豆まきごっこを楽しみます。

援助のコツ:「これは〇〇ちゃんのますだね」と自分のものだと伝えると、豆まき当日にますを持つことを楽しみに待てるようになります。

安全の注意:牛乳パックの切り口は必ずビニールテープで覆ってから渡します。炒り豆などのかたい豆は、のどに詰まったり気管に入ったりする危険があるため、5歳以下の子どもには食べさせず、豆まきにも使わず新聞紙の玉などで代用しましょう。牛乳アレルギーの子がいる場合はパックを十分に洗い、心配なら空き箱で作ります。

アレンジ:3歳児は、黄色の画用紙で作った角と顔を描いた紙を貼って「鬼のます」にしたり、自分で帯を巻いたりしてもよいでしょう。

くしゃくしゃお花紙のハートカード

くしゃくしゃお花紙のハートカード(2歳児)の完成イメージ
完成イメージ(イラスト)

2歳児所要時間 20分

ねらい:お花紙を丸める手指の動きや、ふんわりした手触りを楽しむ。大好きな人を思い浮かべながら、カードを作る喜びを味わう。

材料・道具

  • 白い画用紙(二つ折りのカード・はがき大の2倍)
  • ピンクの画用紙(ハート形に切ったもの)
  • 赤・ピンクのお花紙(4分の1に切ったもの)
  • 大きめの丸シール
  • でんぷんのり
  • おしぼり
  • サインペン(保育士用)

作り方

  1. くしゃくしゃお花紙のハートカード 手順1のイラスト 準備:白い画用紙を二つ折りにしてカードにし、表にハート形のピンクの画用紙を貼っておきます。お花紙は4分の1に切っておきます。
  2. くしゃくしゃお花紙のハートカード 手順2のイラスト 「大好きな人に、ハートのカードをつくろうね」と話し、誰に渡したいかを聞いてみます。
  3. くしゃくしゃお花紙のハートカード 手順3のイラスト お花紙を両手でくしゃくしゃともんで、小さく丸めます。
  4. くしゃくしゃお花紙のハートカード 手順4のイラスト ハートにのりを指でつけ、丸めたお花紙をのせて手のひらでぎゅっと押さえて貼ります。
  5. くしゃくしゃお花紙のハートカード 手順5のイラスト 丸シールで周りを飾り、保育士がカードの中に子どもの言葉を書き留めて完成です。

援助のコツ:渡す相手は家族に限らず、「先生」「お友達」など子どもが選べるようにします。「〇〇ちゃんのこと、大好きっていうカードだね」と気持ちを言葉にして返しましょう。

安全の注意:丸めたお花紙やシールを口に入れないよう見守ります。のりは使う分だけを小皿に出し、活動後はおしぼりで手を拭いてから石けんで洗います。

アレンジ:お花紙の色を増やしたり、ハートを2つ重ねたりしてもかわいく仕上がります。3歳児は中に自分で絵を描き足しても楽しめます。

3歳児の製作

紙皿でつくる もじゃもじゃ鬼のお面

紙皿でつくる もじゃもじゃ鬼のお面(3歳児)の完成イメージ
完成イメージ(イラスト)

3歳児所要時間 30分

ねらい:はさみの一回切りで髪の毛を作ることを楽しむ。自分だけの鬼を考えて表情を描き、節分の豆まきへの期待を高める。

材料・道具

  • 紙皿(直径20cm程度)
  • 黄色・水色の画用紙(角用の三角形)
  • 黒・茶色の画用紙(髪用の細長い紙・約2cm幅)
  • 画用紙の帯(頭に巻く用・幅4cm)
  • 幼児用はさみ
  • でんぷんのり
  • クレヨン
  • ホチキス・セロハンテープ(保育士用)

作り方

  1. 紙皿でつくる もじゃもじゃ鬼のお面 手順1のイラスト 準備:角用の三角形、髪用の細長い紙、頭に巻く帯を人数分用意しておきます。お面は顔を覆わず、おでこの上にのせる形にすると前が見えて安全です。
  2. 紙皿でつくる もじゃもじゃ鬼のお面 手順2のイラスト 「泣き虫おに、おこりんぼおに…みんなの中にはどんな鬼がいるかな」と話し合い、どんな鬼の顔にするか考えます。
  3. 紙皿でつくる もじゃもじゃ鬼のお面 手順3のイラスト 髪用の細長い紙を、はさみで「ちょきん」と一回切りして、短い紙をたくさん作ります。
  4. 紙皿でつくる もじゃもじゃ鬼のお面 手順4のイラスト 紙皿にクレヨンで眉や目、口を描き、角と切った髪をのりで貼ります。
  5. 紙皿でつくる もじゃもじゃ鬼のお面 手順5のイラスト 保育士が帯を紙皿の裏にホチキスで留め、子どもの頭の大きさに合わせます。かぶって豆まきに参加します。

援助のコツ:怖い顔にする子、笑った顔にする子とさまざまな鬼が生まれます。「どうしてこの顔にしたの?」と聞いて、一人ひとりの思いを受け止めましょう。

安全の注意:はさみは少人数で扱い、刃を人に向けない約束を確認します。ホチキスの針は内側に出ないよう留め、上からセロハンテープで覆います。お面をかぶって走ると転びやすいので、豆まきのときは走らない約束をしておきます。

アレンジ:毛糸やお花紙を髪にしたり、牙を画用紙で作って貼ったりすると、立体感のある鬼になります。

にじみ絵でつくる 雪の結晶

にじみ絵でつくる 雪の結晶(3歳児)の完成イメージ
完成イメージ(イラスト)

3歳児所要時間 30分(乾かす時間を除く)

ねらい:水性ペンの色が水でにじんで広がる不思議さを楽しむ。雪の結晶の形の美しさに気づき、冬の自然に関心をもつ。

材料・道具

  • 障子紙またはコーヒーフィルター(直径15cm程度の丸に切ったもの)
  • 水性ペン(青・水色・紫など)
  • 霧吹き
  • 新聞紙
  • トレー
  • 紺色の画用紙(台紙)
  • はさみ(保育士用)
  • のりまたはセロハンテープ

作り方

  1. にじみ絵でつくる 雪の結晶 手順1のイラスト 準備:丸く切った障子紙を8つ折りにし、保育士がふちに切り込みを入れてから開いて、雪の結晶の形にしておきます。
  2. にじみ絵でつくる 雪の結晶 手順2のイラスト 雪の結晶の写真や図鑑を見て、「お花みたい」「星みたい」といろいろな形があることを話し合います。
  3. にじみ絵でつくる 雪の結晶 手順3のイラスト 新聞紙の上に結晶を広げ、水性ペンで点や線を自由に描きます。
  4. にじみ絵でつくる 雪の結晶 手順4のイラスト 保育士と一緒に霧吹きで水をかけ、色がじわっとにじんで広がる様子を見ます。
  5. にじみ絵でつくる 雪の結晶 手順5のイラスト 新聞紙の上で乾かしてから紺色の画用紙に貼り、窓辺や壁に飾ります。

援助のコツ:水をかける前と後で「さっきと違うね」「色がまざったね」と変化に気づけるよう声をかけます。描きすぎると色が濁るので、点々を少なめに描くときれいににじみます。

安全の注意:霧吹きは人の顔に向けない約束をします。床やテーブルが濡れると滑りやすいので、新聞紙を多めに敷き、こぼれた水はすぐに拭き取ります。

アレンジ:晴れた日に窓に直接貼ると、光が透けてステンドグラスのように見えます。雪が降った日に黒い画用紙で本物の結晶を観察する活動とつなげるのもおすすめです。

4・5歳児の製作

節分のひいらぎいわし飾り

節分のひいらぎいわし飾り(4・5歳児)の完成イメージ
完成イメージ(イラスト)

4・5歳児所要時間 40分

ねらい:節分の飾りに込められた昔からの願いを知り、行事への関心を深める。はさみでギザギザの形を切ることに挑戦し、細かな手指の動きを楽しむ。

材料・道具

  • 緑の画用紙(ひいらぎの葉の形を描いたもの)
  • 銀色の折り紙または灰色の画用紙(いわしの形を描いたもの)
  • 茶色の画用紙(細く丸めて枝にしたもの・保育士が用意)
  • 幼児用はさみ
  • でんぷんのり
  • セロハンテープ
  • クレヨン・フェルトペン
  • 本物のひいらぎの枝(見せる用)

作り方

  1. 節分のひいらぎいわし飾り 手順1のイラスト 準備:緑の画用紙にひいらぎの葉の形、銀色の折り紙にいわしの形を描いておきます。枝は茶色の画用紙を細く丸めてセロハンテープで留めておきます。
  2. 節分のひいらぎいわし飾り 手順2のイラスト 本物のひいらぎを見せ、「とげとげの葉っぱと、いわしのにおいが苦手で、鬼が家に入ってこないといわれているんだよ」と由来を話します。
  3. 節分のひいらぎいわし飾り 手順3のイラスト ひいらぎの葉のギザギザを、線に沿ってはさみで切ります。角のところは紙の向きを変えながら少しずつ切ります。
  4. 節分のひいらぎいわし飾り 手順4のイラスト いわしを切り取り、フェルトペンで目やうろこ、しっぽの線を描きます。
  5. 節分のひいらぎいわし飾り 手順5のイラスト 枝に葉とセロハンテープで留めたいわしを貼り、保育室の入口や玄関に飾ります。

援助のコツ:5歳児には「どうして鬼はひいらぎが苦手なのかな」と問いかけ、自分なりの考えを出し合う時間をつくると、行事の由来に興味が広がります。

安全の注意:本物のひいらぎは葉のとげで手を傷つけることがあるので、保育士が持って見せ、触れるときは葉の表面をそっとなでる程度にします。はさみは使うとき以外は刃を閉じて決まった場所に置く約束を確認しましょう。

アレンジ:4歳児は葉の形をシンプルにし、5歳児は葉を何枚も切って重ねたり、自分で葉の形を描いたりして難易度を調整します。

ペットボトルのきらきらスノードーム

ペットボトルのきらきらスノードーム(4・5歳児)の完成イメージ
完成イメージ(イラスト)

4・5歳児所要時間 40分

ねらい:中身の材料を選んで入れ、自分だけのスノードームを作る。ボトルを傾けたときにきらきらがゆっくり落ちる様子を観察し、雪遊びのイメージを広げる。

材料・道具

  • 透明のペットボトル(280ml程度・洗ってラベルをはがしたもの)
  • スパンコール(大きめのもの)
  • ホログラム折り紙(細かく切ったもの)
  • 洗濯のり(PVA表示のもの)
  • 水
  • じょうご
  • 画用紙(ボトルの高さに合わせた長方形)
  • クレヨン
  • セロハンテープ
  • ビニールテープ(キャップ固定用)

作り方

  1. ペットボトルのきらきらスノードーム 手順1のイラスト 準備:ペットボトルは洗って乾かしておきます。ホログラム折り紙を細かく切り、スパンコールと一緒に小皿に分けておきます。
  2. ペットボトルのきらきらスノードーム 手順2のイラスト 画用紙に雪だるまや雪の町の絵をクレヨンで描き、ボトルの背面にセロハンテープで貼ります。
  3. ペットボトルのきらきらスノードーム 手順3のイラスト じょうごを使って、スパンコールや切ったホログラムを好きなだけボトルに入れます。
  4. ペットボトルのきらきらスノードーム 手順4のイラスト 保育士が水と洗濯のりを同じくらいの量ずつ注ぎ、キャップをしっかり閉めてビニールテープで巻いて留めます。
  5. ペットボトルのきらきらスノードーム 手順5のイラスト ボトルを逆さにしたりゆっくり揺らしたりして、きらきらの雪が舞い落ちる様子を楽しみます。

援助のコツ:洗濯のりを多めにすると雪がゆっくり落ちます。「どうしたらゆっくり降るかな」と子どもと一緒に量を比べてみるのも、科学的な気づきにつながります。

安全の注意:洗濯のりは口に入れたり目に入ったりしないよう、注ぐ作業は保育士が行います。スパンコールは小さく誤飲の危険があるため、使う分だけを出して片付けを確認し、年下のクラスに持ち込まないようにします。キャップはビニールテープで固定し、開けたり投げたりしない約束をします。

アレンジ:5歳児は背面の絵を物語仕立てにしたり、友達と中身の配合を比べて落ちる速さの違いを観察したりすると、探究的な活動に広がります。

あわせて:2月の手遊び・わらべうた / 2月のおたより・連絡帳の文例

このページの製作アイデアは、保育士求人アースが保育現場の経験をもとに作成したオリジナルです。園の方針や子どもの様子に合わせてご活用ください。毎月、翌月分を追加しています。