きのこにょっきり

オリジナル手遊び1歳児〜1人でも、みんなでおすすめ:10月

しゃがんだ姿勢から伸び上がる全身の動きを楽しみ、秋の食べ物や自然への興味を広げます。

使いやすい場面:集まりの前、雨の日の室内

歌詞

もりの なかで きのこが ねんね
あめが ふったら めを さまし
にょき にょき にょっきり せのびして
かさを ひらいて こんにちは

保育士求人アースが作ったオリジナルの手遊びです。好きなリズムで唱えて楽しんでください。 保育士求人アースのオリジナル手遊びです。決まったメロディはないので、リズムよく唱えるか、自由な節をつけてお使いください。

遊び方

  1. きのこにょっきり 遊び方1のイラスト 「もりの なかで きのこが ねんね」でしゃがんで体を小さく丸め、両手を頭の上で合わせます。
  2. きのこにょっきり 遊び方2のイラスト 「あめが ふったら」で両手の指をひらひらさせながら上から下へおろし、雨を表します。
  3. きのこにょっきり 遊び方3のイラスト 「めを さまし」で顔を上げて目をぱちっと開けます。
  4. きのこにょっきり 遊び方4のイラスト 「にょき にょき にょっきり せのびして」で少しずつ立ち上がり、最後はつま先立ちで背伸びします。
  5. きのこにょっきり 遊び方5のイラスト 「かさを ひらいて」で頭の上で両腕を丸く広げ、「こんにちは」でおじぎをします。

保育士のコツ:「にょき にょき」をゆっくり唱えるほど、子どもたちが伸び上がる動きを楽しめます。小さいきのこ、大きいきのこなど声の大きさを変えるのもおすすめです。

アレンジ:0・1歳児は保育士のひざの上で、子どもの両手を持って上に伸ばす遊び方にします。

この遊びで育つこと

保育所保育指針の5領域:健康表現環境

保育の視点

しゃがんだ姿勢から背伸びまで、全身の曲げ伸ばしを無理なく楽しめるので、室内で過ごす時間が長い日にも取り入れやすい遊びです。「にょき にょき」の唱え方の速さや間の取り方で動きが変わるため、保育士の声に耳を傾けて体を動かす経験になります。秋の自然物への関心と結びつけ、きのこを見つけた散歩の話などから始めるとイメージがふくらみます。

保育士の関わり方・声かけ

年齢に合わせた楽しみ方

0・1歳児
保育士のひざの上で両手を持ってもらい、「にょっきり」で腕を上に伸ばしてもらう心地よさを味わいます。
2・3歳児
しゃがむ・立つ・おじぎの流れをまねしながら、全身で伸び上がる動きを楽しみます。
4・5歳児
小さいきのこ・大きいきのこなど、声や動きの大きさを自分たちで変えて表現を工夫します。

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