どんぐりさがし
秋の自然物への関心を高め、数を数える言葉や指の動きを楽しみます。
使いやすい場面:散歩の前後、集まりの前
歌詞
どんぐり どんぐり どこに いる はっぱの したに かくれてる ひとつ ふたつ みっつ ひろって ぽっけに いれて ぽん ぽん ぽん
保育士求人アースが作ったオリジナルの手遊びです。好きなリズムで唱えて楽しんでください。 保育士求人アースのオリジナル手遊びです。決まったメロディはないので、リズムよく唱えるか、自由な節をつけてお使いください。
遊び方
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「どんぐり どんぐり どこに いる」で片手を目の上にかざし、左右をきょろきょろ見回します。
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「はっぱの したに かくれてる」で両手のひらを床に向けて重ね、そっと持ち上げてのぞくしぐさをします。
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「ひとつ ふたつ みっつ」で指を1本ずつ立てて数えます。
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「ひろって」で床から何かを拾うしぐさをします。
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「ぽっけに いれて」で服のポケットのあたりに手を当て、「ぽん ぽん ぽん」でおなかを3回軽くたたきます。
保育士のコツ:散歩で拾ったどんぐりを見せてから始めると、子どもたちのイメージが広がります。「どこにかくれてるかな?」と問いかけて期待を高めてください。
アレンジ:4・5歳児は「よっつ いつつ」まで数を増やしたり、拾う数をじゃんけんで決めたりします。
この遊びで育つこと
保育所保育指針の5領域:環境言葉表現
- 散歩で見つけたどんぐりを思い浮かべながら、探す・拾うしぐさを表現する
- 「ひとつ ふたつ みっつ」と唱えながら指を立て、ことばと数の結びつきを楽しむ
- 手遊びをきっかけに、次の散歩でどんぐりを探してみたいという気持ちをもつ
保育の視点
秋の散歩で実際に見て触れた体験と、室内での手遊びを行き来させることで、自然物への関心が深まっていく遊びです。2歳ごろは見立てやつもりの動きを楽しめるようになるため、「探す」「拾う」「しまう」という身近な動作がよく合います。数を正しく数えることよりも、指を立てて唱えるリズムを楽しむ気持ちを大切にしたいところです。
保育士の関わり方・声かけ
- 「葉っぱの下にいるかな、そーっとね」と声を小さくして、のぞき込む気持ちを一緒に味わう
- 散歩で拾ったどんぐりや落ち葉を手遊びの前後に見せ、「きのうはどこで見つけたっけ」と体験を思い出すきっかけにする
- 指を立てるのが難しい子や見ているだけの子には、「ぽんぽんぽん」だけ一緒にしようと誘うなど、できるところから参加できるようにする
年齢に合わせた楽しみ方
- 2歳児
- きょろきょろ探す、拾う、おなかをたたくといった大きな動きをまねして楽しみます。
- 3歳児
- 指を1本ずつ立てながら唱え、数のことばとリズムが合う心地よさを味わいます。
- 4・5歳児
- 数を増やしたり、拾ったどんぐりの形や大きさを話し合ったりして、自然物への興味を広げます。
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