ドンじゃんけん
チームで順番を守り、相手の陣地をめざして走る中で、仲間を応援したり協力したりする楽しさを味わいます。
使いやすい場面:園庭での集団遊び、運動会前のチーム遊び
準備するもの
- ラインカーで引いた1本の曲がりくねった線(長さ10〜15m)
- 両端の陣地の目印(フープなど)
- チームの帽子の色
遊び方
- 2チームに分かれ、線の両端にある自分の陣地に1列に並びます。
- 合図で、それぞれのチームの先頭の子が線の上を走ってスタートします。
- 相手と出会ったら両手を合わせて「ドン」と言い、じゃんけんをします。
- 勝った子はそのまま進み、負けた子は自分の列の最後に戻ります。負けたチームは「負けた!」の声を合図に次の子がスタートします。
- 相手の陣地にたどり着いたチームの勝ちです。チームを入れかえて繰り返します。
盛り上げるコツ:「がんばれ!」と応援する声を大切にし、並んでいる子も遊びに参加している雰囲気を作ります。線をくねくねにしたり、途中に丸を描いてケンケンで進む場所を作ったりすると変化が出ます。
安全のために:「ドン」は手のひらを軽く合わせるだけにし、体当たりにならないよう約束します。線から外れて走ると衝突しやすいので、線の近くに遊具や段差がない場所を選びます。気温の高い日は時間を短くし、休憩と水分補給をとります。
アレンジ:4歳児は線をまっすぐ短めにし、保育士が「ドン!」と一緒に声をかけて出会ったタイミングを知らせます。室内で行う場合は、ビニールテープで床に線を貼り、歩いて進むルールにします。
ほかの戸外遊び
- しっぽとり(3〜5歳児)
- こおりおに(3〜5歳児)
- いろおに(3〜5歳児)
- かげふみおに(3〜5歳児)
- だるまさんがころんだ(3〜5歳児)
- 水でっぽうのまとあて(3〜5歳児)