うみのなかまの ざぶーん

オリジナル手遊び1歳児〜1人でも、みんなでおすすめ:7月

海の生き物の動きを手や体でまねして楽しみ、水遊びへの期待を高めます。

使いやすい場面:プール・水遊びの前、雨の日の室内

歌詞

うみの なかを のぞいたら
おさかな すいすい およいでる
かにさん はさみを かっちん かっちん
たこさん くねくね ぷく ぷく ぷく
おおきな なみが きたよ ざぶーん

保育士求人アースが作ったオリジナルの手遊びです。好きなリズムで唱えて楽しんでください。 保育士求人アースのオリジナル手遊びです。決まったメロディはないので、リズムよく唱えるか、自由な節をつけてお使いください。

遊び方

  1. うみのなかまの ざぶーん 遊び方1のイラスト 「うみの なかを のぞいたら」で両手で輪を作って目に当て、望遠鏡のようにしてのぞき込みます。
  2. うみのなかまの ざぶーん 遊び方2のイラスト 「おさかな すいすい およいでる」で両手のひらを合わせて前に出し、魚が泳ぐように左右にくねらせます。
  3. うみのなかまの ざぶーん 遊び方3のイラスト 「かにさん はさみを かっちん かっちん」で両手をチョキにして顔の横に上げ、指を開いたり閉じたりします。
  4. うみのなかまの ざぶーん 遊び方4のイラスト 「たこさん くねくね」で両腕をやわらかく揺らし、「ぷく ぷく ぷく」でほっぺをふくらませて指で3回つつきます。
  5. うみのなかまの ざぶーん 遊び方5のイラスト 「おおきな なみが きたよ」で両腕を下から大きく持ち上げ、「ざぶーん」で両手を前に振り下ろします。

保育士のコツ:「ざぶーん」の前に少し間をとり、声を大きくすると子どもたちが待ちかまえて楽しめます。プール遊びの前に行うと、水しぶきへの期待感が高まり、水に慣れていない子の緊張をほぐすきっかけにもなります。

アレンジ:1歳児は「すいすい」と「ざぶーん」の動きを中心に、保育士が大きく見せてまねを楽しみます。4・5歳児は「くらげさん ふわふわ」「くじらさん しゅーっ」など生き物を子どもたちと考えて歌詞を増やします。

この遊びで育つこと

保育所保育指針の5領域:表現環境健康

保育の視点

水遊びやプールが始まる時期に、水への期待を楽しく高めるための手遊びです。「ざぶーん」の大きな動きを、水しぶきや波を安心して楽しむためのイメージづくりとして使うことができます。水が苦手な子もいることを前提に、まずは手遊びの中で「波って楽しい」と感じられる経験を大切にします。

保育士の関わり方・声かけ

年齢に合わせた楽しみ方

1歳児
保育士の大きな動きを見て「すいすい」「ざぶーん」をまねし、体を動かすこと自体を楽しみます。
2・3歳児
かにのチョキやたこのほっぺなど、生き物ごとの動きの違いを楽しみます。
4・5歳児
くらげやくじらなど生き物を考えて歌詞と動きを付け足し、自分たちの手遊びを作ります。

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