ほかほかやきいも

オリジナル手遊び3歳児〜1人でも、みんなでおすすめ:11月

焼きいもができるまでの流れを手の動きで楽しみ、行事への期待を高めます。

使いやすい場面:いも掘り・焼きいも会の前、集まりの前

歌詞

おいもを ごしごし あらったら
おちばの おふとん かけましょう
ぱちぱち ぱちぱち ひが もえて
ほっかほかの やきいも できた
あちち あちち ふーふーふー
はんぶんこ して いただきます

保育士求人アースが作ったオリジナルの手遊びです。好きなリズムで唱えて楽しんでください。 保育士求人アースのオリジナル手遊びです。決まったメロディはないので、リズムよく唱えるか、自由な節をつけてお使いください。焼きいも会ではたき火に近づかないなど、安全面の約束も一緒に確認しましょう。

遊び方

  1. ほかほかやきいも 遊び方1のイラスト 「おいもを ごしごし あらったら」で両手をこすり合わせ、いもを洗うしぐさをします。
  2. ほかほかやきいも 遊び方2のイラスト 「おちばの おふとん かけましょう」で片手をグーにしていもに見立て、もう片方の手のひらをかぶせます。
  3. ほかほかやきいも 遊び方3のイラスト 「ぱちぱち ぱちぱち ひが もえて」で指先を開いたり閉じたりして、火が燃える様子を表します。
  4. ほかほかやきいも 遊び方4のイラスト 「ほっかほかの やきいも できた」で両手を合わせていもの形を作り、前に差し出します。
  5. ほかほかやきいも 遊び方5のイラスト 「あちち あちち」で手を小刻みに振り、「ふーふーふー」で手に息を吹きかけます。
  6. ほかほかやきいも 遊び方6のイラスト 「はんぶんこ して」で合わせた手を左右に割り、「いただきます」で手を合わせます。

保育士のコツ:「あちち」は大げさな表情で見せると盛り上がります。最後に「はんぶんこ、誰とする?」と聞いて、友だちと分け合う気持ちにもつなげてください。

アレンジ:2歳児は「ぱちぱち」の部分を手拍子にして、動きを簡単にします。

この遊びで育つこと

保育所保育指針の5領域:表現環境人間関係

保育の視点

いも掘りや焼きいも会など、実際の体験と結びつけることで、手遊びが行事の見通しや振り返りの役割を果たします。決まったメロディがないので、子どもの反応に合わせて速さや間を自在に変えられ、クラスごとの節が生まれていくのも楽しみの一つです。体験の前後で子どもの動きや言葉がどう変わるかに目を向けたい遊びです。

保育士の関わり方・声かけ

年齢に合わせた楽しみ方

2歳児
「ぱちぱち」を手拍子にし、「あちち」「いただきます」など分かりやすい部分を中心にまねを楽しみます。
3歳児
焼きいもができるまでの流れを手で表すことを楽しみ、行事への期待をふくらませます。
4・5歳児
焼き方や食べ方の場面を子どもたちと考えて動きを付け足し、自分たちの手遊びに育てます。

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