ふうせんつき
ゆっくり落ちてくる風船を目で追い、手や体でつく動きを楽しみます。友達と協力して続ける楽しさも味わいます。
使いやすい場面:雨の日のホール遊び、梅雨どきの体を動かす遊び
準備するもの
- ゴム風船(直径25〜30cm程度に膨らませたもの・数個)
- 風船用の空気入れ(保育士用)
遊び方
- 保育士が風船をふくらませ、口をしっかり結んでおきます。
- まずは1人1個ずつ(または数人に1個)風船を渡し、手のひらでポンポンとついて落とさないように遊びます。
- 慣れてきたら、2〜4人で輪になり、1個の風船をつき合います。
- 「何回続くかな」と一緒に回数を数え、床に落ちたら0からやり直します。
- 最後はクラス全員で輪になり、みんなで1個の風船をつないで最高記録に挑戦します。
盛り上げるコツ:回数を大きな声で数えると一体感が生まれます。「頭でつけるかな?」「ひじはどう?」と体のいろいろな部分を使うお題を出すと、変化が楽しめます。
安全のために:割れた風船のゴム片は誤飲や窒息の危険があるため、割れたらすぐに全員の動きを止めて破片を回収します。ゴムアレルギー(ラテックスアレルギー)の子がいないか事前に確認し、上ばかり見て走ると衝突しやすいので、人数に対して十分な広さをとります。
アレンジ:2歳児は保育士がつき上げた風船を追いかけてタッチする遊びにします。5歳児は床にテープで線を引き、2チームに分かれてネットなしのバレーのように遊ぶと盛り上がります。
ほかの室内遊び
- ハイハイまてまて(0歳児〜)
- 布でいないいないばあ(0歳児〜)
- せんせいトンネルくぐり(1歳児〜)
- 新聞紙びりびりあそび(2歳児〜)
- まねっこ動物さんぽ(2歳児〜)
- フルーツバスケット(4・5歳児)