ひそひそ伝言ゲーム

室内4・5歳児6人〜クラス全員(1チーム5〜6人)10〜15分おすすめ:通年

友達の小さな声に耳を傾け、聞いた言葉を正しく伝えようとする集中力を育みます。

使いやすい場面:午睡前や降園前の静かに過ごしたい時間、雨の日

準備するもの

遊び方

  1. 5〜6人ずつのチームに分かれ、チームごとに1列に座ります。
  2. 保育士が各チームの先頭の子にだけ、短いお題(例:「くまさんがりんごを3つ食べた」)をこっそり伝えます。
  3. 先頭の子は次の子の耳元で、ほかの子に聞こえないようにひそひそ声で伝えます。
  4. 同じように順番に最後の子まで伝えていきます。
  5. 最後の子が聞いた言葉を発表し、保育士が正解を読み上げて答え合わせをします。

盛り上げるコツ:言葉が変わってしまっても「面白い言葉になったね」と一緒に笑い、失敗を責めない雰囲気を作ります。お題は子どもの身近な食べ物や動物を入れると覚えやすいです。

安全のために:耳元に口を近づけるので、耳に息を強く吹きかけたり大声を出したりしないよう約束します。感染症が流行している時期は、口の前に手を筒のように添えて伝える、または動きを伝える「ジェスチャー伝言」に切り替えます。

アレンジ:4歳児は2〜3語の短いお題から始めます。5歳児はお題を長くしたり、途中で1回だけ「もう一回言って」と聞き返せるルールを加えたりします。

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