ひそひそ伝言ゲーム
友達の小さな声に耳を傾け、聞いた言葉を正しく伝えようとする集中力を育みます。
使いやすい場面:午睡前や降園前の静かに過ごしたい時間、雨の日
準備するもの
- お題を書いたカード(保育士用)
遊び方
- 5〜6人ずつのチームに分かれ、チームごとに1列に座ります。
- 保育士が各チームの先頭の子にだけ、短いお題(例:「くまさんがりんごを3つ食べた」)をこっそり伝えます。
- 先頭の子は次の子の耳元で、ほかの子に聞こえないようにひそひそ声で伝えます。
- 同じように順番に最後の子まで伝えていきます。
- 最後の子が聞いた言葉を発表し、保育士が正解を読み上げて答え合わせをします。
盛り上げるコツ:言葉が変わってしまっても「面白い言葉になったね」と一緒に笑い、失敗を責めない雰囲気を作ります。お題は子どもの身近な食べ物や動物を入れると覚えやすいです。
安全のために:耳元に口を近づけるので、耳に息を強く吹きかけたり大声を出したりしないよう約束します。感染症が流行している時期は、口の前に手を筒のように添えて伝える、または動きを伝える「ジェスチャー伝言」に切り替えます。
アレンジ:4歳児は2〜3語の短いお題から始めます。5歳児はお題を長くしたり、途中で1回だけ「もう一回言って」と聞き返せるルールを加えたりします。
ほかの室内遊び
- ハイハイまてまて(0歳児〜)
- 布でいないいないばあ(0歳児〜)
- せんせいトンネルくぐり(1歳児〜)
- 新聞紙びりびりあそび(2歳児〜)
- まねっこ動物さんぽ(2歳児〜)
- フルーツバスケット(4・5歳児)