ひなまつりならべっこ

オリジナル手遊び3歳児〜1人でも、みんなでおすすめ:3月

ひな人形の並び方や名前に親しみ、ひなまつりの行事への関心を高めます。

使いやすい場面:ひなまつり会の前、ひな人形を見たあと

歌詞

いちばん うえには おだいりさま
となりに おひなさま ならんで すわる
さんにん かんじょは おちゃを もって
ごにん ばやしは とんとん ぴー
ももの はなも ぽっと さいた

保育士求人アースが作ったオリジナルの手遊びです。好きなリズムで唱えて楽しんでください。 保育士求人アースのオリジナル手遊びです。決まったメロディはないので、リズムよく唱えるか、自由な節をつけてお使いください。

遊び方

  1. ひなまつりならべっこ 遊び方1のイラスト 「いちばん うえには おだいりさま」で右手の人さし指を立て、頭より高く上げます。
  2. ひなまつりならべっこ 遊び方2のイラスト 「となりに おひなさま ならんで すわる」で左手の人さし指も立て、右手の指の隣に並べます。
  3. ひなまつりならべっこ 遊び方3のイラスト 「さんにん かんじょは おちゃを もって」で右手の指を3本立ててから、両手で湯のみを持つしぐさをします。
  4. ひなまつりならべっこ 遊び方4のイラスト 「ごにん ばやしは とんとん ぴー」でパーにした手を見せてから、「とんとん」で太鼓をたたき、「ぴー」で笛を吹くしぐさをします。
  5. ひなまつりならべっこ 遊び方5のイラスト 「ももの はなも」で両手を胸の前でつぼみの形に合わせ、「ぽっと さいた」で手首を合わせたまま指を開いて花を咲かせます。

保育士のコツ:実際のひな人形や写真を見ながら「一番上にいるのは誰かな?」と確かめてから遊ぶと、名前と並び方がつながって覚えやすくなります。

アレンジ:2歳児は「とんとん ぴー」と「ぽっと さいた」の部分だけを一緒に楽しみ、ほかは保育士の動きを見る形にします。

この遊びで育つこと

保育所保育指針の5領域:環境表現言葉

保育の視点

ひな人形は飾ってあっても近くで見る機会が少なく、子どもにとっては名前や並び方がわかりにくいものです。手遊びで人形の役割を一つずつ体で表すことで、行事の意味や飾りへの興味が自然に深まります。実際のひな人形を見る経験と行き来させながら、「知っている」「見つけた」という喜びを大切にしたい遊びです。

保育士の関わり方・声かけ

年齢に合わせた楽しみ方

2歳児
「とんとん ぴー」と「ぽっと さいた」を中心に、保育士の動きを見てまねすることを楽しみます。
3歳児
指を立てる・太鼓をたたくなどのしぐさをまねしながら、ひな人形の名前に親しみます。
4・5歳児
人形の段ごとの役割を理解し、実際の飾りと見比べながら友だちと確かめ合います。

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