ゆきだまころころ ゆきだるま

オリジナル手遊び1歳児〜1人でも、みんなでおすすめ:12月

両手を転がす・丸を描く・体を揺らすなどの動きを楽しみ、雪や冬への興味を広げます。

使いやすい場面:集まりの前、寒い日の室内

歌詞

ころころ ころころ ゆきだまだ
ちいさい まるが おおきく なあれ
ひとつ のせて ふたつ のせて
にっこり ゆきだるま できあがり

保育士求人アースが作ったオリジナルの手遊びです。好きなリズムで唱えて楽しんでください。 保育士求人アースのオリジナル手遊びです。決まったメロディはないので、リズムよく唱えるか、自由な節をつけてお使いください。

遊び方

  1. ゆきだまころころ ゆきだるま 遊び方1のイラスト 「ころころ ころころ ゆきだまだ」で、胸の前で両手をぐるぐる回して、雪玉を転がすしぐさをします。
  2. ゆきだまころころ ゆきだるま 遊び方2のイラスト 「ちいさい まるが」で両手の指先で小さな丸を作り、「おおきく なあれ」で両腕を広げて大きな丸にします。
  3. ゆきだまころころ ゆきだるま 遊び方3のイラスト 「ひとつ のせて」で両手でおなかの前に大きな丸を作り、「ふたつ のせて」でその上、顔の前に小さな丸を作ります。
  4. ゆきだまころころ ゆきだるま 遊び方4のイラスト 「にっこり」で両手のひらを頬に当てて笑顔を見せます。
  5. ゆきだまころころ ゆきだるま 遊び方5のイラスト 「ゆきだるま できあがり」で両手を腰に当てて胸を張り、最後に体を左右にゆらゆら揺らします。

保育士のコツ:「おおきく なあれ」はゆっくり唱えると、腕を広げていく動きを子どもたちが楽しめます。雪の絵本を読んだ後や、雪が降った日に取り入れると、イメージがふくらみます。

アレンジ:0・1歳児は保育士のひざの上で、子どもの両手を持って回したり広げたりして遊びます。4・5歳児は「みっつ のせて」と帽子やバケツを頭にのせるしぐさを加え、友達と向かい合って楽しみます。

この遊びで育つこと

保育所保育指針の5領域:表現環境健康

保育の視点

雪が少ない地域でも、雪だるまを作るイメージを体の動きで楽しめる冬の手遊びです。丸の大きさを変える、体を揺らすといった分かりやすい動きが中心なので、1歳児から一緒に楽しめます。雪の絵本や本物の雪に触れた経験とつなげ、子どもの想像が広がるように関わりましょう。

保育士の関わり方・声かけ

年齢に合わせた楽しみ方

1歳児
保育士のひざの上や向かい合わせで、手を回す・広げるなどの一部の動きを一緒に楽しみます。
2・3歳児
小さい丸と大きい丸の違いを意識しながら、全身の動きを楽しみます。
4・5歳児
帽子やバケツをのせるしぐさなどを加え、自分たちで動きを工夫して楽しみます。

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