野菜の切り口スタンプ

ふれる・知る2歳児〜時期:6月・7月・8月・9月

野菜の切り口の形の面白さに気づき、スタンプにして色や模様を楽しみます。いつも食べている野菜を違う角度から知るきっかけにします。

準備するもの

進め方

  1. スタンプにする前の野菜を見せ、保育士が目の前で切って切り口の形を見せます。
  2. 「オクラは星の形だ」「れんこんは穴がいっぱい」など、形を一緒に見つけます。
  3. スタンプ台の絵の具をつけ、画用紙にぽんと押します。
  4. いろいろな野菜で押してみて、模様の違いを楽しみます。
  5. 乾いたら「どの野菜の形かな」とクイズにして、作品を掲示します。

コツ・声かけ:給食室と相談して、調理で出る切れ端やへたを分けてもらうと、食べ物を大切にする気持ちも一緒に伝えられます。「これは今日の給食のピーマンだよ」と話すと、食べる場面とつながります。

安全・アレルギーの注意:スタンプに使った野菜は食べないことを最初に伝え、活動後はすぐに回収して処分します。絵の具のついた手で目や口を触らないよう見守り、終わったらすぐに手を洗いましょう。野菜の汁で手がかゆくなる子がいないかも気をつけます。

アレンジ:0・1歳児は、保育士が絵の具をつけた大きめの野菜(ピーマンを半分に切ったものなど)を一緒に持ち、ぺたぺた押す感触を楽しむ形にできます。

食物アレルギーのある子どもについては、保護者・嘱託医と相談して決めた園の対応に従ってください。食育活動の前に確認したいこともあわせてご覧ください。

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