おばけのかくれんぼ

オリジナル手遊び1歳児〜1人でも、みんなでおすすめ:10月

隠れたり出てきたりする動きで「いないいないばあ」の楽しさを味わい、ハロウィンの雰囲気に親しみます。

使いやすい場面:ハロウィンの集まりの前、雨の日の室内

歌詞

かぼちゃの かげから ちらっ ちらっ
ちいさな おばけが のぞいてる
ふわ ふわ ふわっと とんできて
みーつけた…
ばあっ!

保育士求人アースが作ったオリジナルの手遊びです。好きなリズムで唱えて楽しんでください。 保育士求人アースのオリジナル手遊びです。決まったメロディはないので、リズムよく唱えるか、自由な節をつけてお使いください。

遊び方

  1. おばけのかくれんぼ 遊び方1のイラスト 「かぼちゃの かげから」で両手を体の前で丸くして、かぼちゃの形を作ります。
  2. おばけのかくれんぼ 遊び方2のイラスト 「ちらっ ちらっ」で丸めた手の横から顔を右、左と少しだけのぞかせます。
  3. おばけのかくれんぼ 遊び方3のイラスト 「ちいさな おばけが のぞいてる」で両手を胸の前でたらし、おばけの手にしてゆらゆら揺らします。
  4. おばけのかくれんぼ 遊び方4のイラスト 「ふわ ふわ ふわっと とんできて」でおばけの手のまま、両腕を上下に大きく揺らします。
  5. おばけのかくれんぼ 遊び方5のイラスト 「みーつけた…」で両手で顔を隠して声を小さくし、「ばあっ!」で手を開いて笑顔を見せます。

保育士のコツ:「みーつけた…」のあとにたっぷり間をあけると、子どもたちが「ばあっ」を待ちきれずに笑い出します。こわがる子がいるときは、にっこり笑顔の「ばあっ」にしてください。

アレンジ:4・5歳児は「おおきな おばけ」「ねむい おばけ」など種類を変え、声や動きの大きさを工夫して遊びます。

この遊びで育つこと

保育所保育指針の5領域:表現人間関係環境

保育の視点

「いないいないばあ」の構造をもとにしているので、1歳児から楽しめ、ハロウィンの雰囲気を無理なく取り入れられる手遊びです。怖さを楽しむ遊びでもあるため、声の強さや表情の加減で子どもが安心して楽しめる範囲を保つことが大切です。最後の「ばあっ」は保育士の笑顔で締めくくり、「おばけも仲よし」という安心感を残したいところです。

保育士の関わり方・声かけ

年齢に合わせた楽しみ方

1歳児
保育士が顔を隠して「ばあっ」をする姿を見て、出てくるのを待つやりとりそのものを楽しみます。
2・3歳児
自分でも手を丸めたり顔を隠したりして、隠れる・出てくる動きをまねして楽しみます。
4・5歳児
おばけの種類を考えて声や動きを工夫し、友だちの表現を見合って楽しみます。

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