ひゅるるる はなび
しゃがんだ姿勢から伸び上がり、手を大きく広げる全身の動きを楽しみます。夏祭りや花火への期待感を高めます。
使いやすい場面:夏祭りの前後、午睡明けの集まり
歌詞
よるの おそらに ひゅるるるる どーんと ひらいた おおきな はな あかに きいろに みずいろに きらきら おちて またあした
保育士求人アースが作ったオリジナルの手遊びです。好きなリズムで唱えて楽しんでください。 保育士求人アースのオリジナル手遊びです。決まったメロディはないので、リズムよく唱えるか、自由な節をつけてお使いください。
遊び方
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「よるの おそらに」でしゃがんで両手を胸の前で合わせ、小さく丸くなります。
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「ひゅるるるる」で合わせた手を上に伸ばしながら、ゆっくり立ち上がります。
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「どーんと ひらいた」で頭の上で手を1回たたき、「おおきな はな」で両腕を大きく左右に広げます。
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「あかに きいろに みずいろに」で、色の言葉ごとに広げた手のひらを右・左・上とひらひらさせます。
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「きらきら おちて」で指をひらひらさせながら両手を上から下へおろします。
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「またあした」で両手を振って、バイバイのしぐさをします。
保育士のコツ:「ひゅるるるる」は声を少しずつ高くしながらゆっくり伸び上がると、「どーん」の瞬間がより楽しくなります。大きな音が苦手な子もいるので、「どーん」の声の大きさは子どもの様子に合わせて調整しましょう。
アレンジ:4・5歳児は色の部分を「ピンクに みどりに むらさきに」など子どもと相談して替えたり、友達と2人組で手を合わせてから一緒に開いたりすると、協力して表現する楽しさが加わります。
この遊びで育つこと
保育所保育指針の5領域:表現健康環境
- しゃがんだ姿勢から伸び上がって手を広げ、体全体を大きく使う心地よさを味わう
- 花火が上がって開き、落ちていく様子を思い浮かべ、動きの大きさや速さで表そうとする
- 夏祭りや家庭で見た花火の経験を思い出し、色や音を言葉にして伝えようとする
保育の視点
小さく丸まる・伸び上がる・大きく開く・ゆっくり落ちるという変化を全身で表す、表現の遊びです。夏祭りの前後に取り入れると、子どもたちが見た花火の記憶とつながり、自分なりのイメージを動きにしやすくなります。一人ひとりの花火の表し方の違いを認め、大きな音が苦手な子も安心して参加できるよう声の大きさを調整することを大切にしたい遊びです。
保育士の関わり方・声かけ
- 始める前に「どんな花火を見たことある?」と聞き、子どもの話した色や形を遊びの中に取り入れる
- 「ひゅるるるる」は保育士が声を少しずつ高くして、伸び上がる動きを声でも支える
- 音や暗い夜のイメージが苦手な子には「どーん」を小さな声にしたり、手をぱっと開くだけにしたりして、安心できる形で参加できるようにする
年齢に合わせた楽しみ方
- 2歳児
- しゃがむ・立つ・手を広げる大きな動きを、保育士のまねをしながら楽しみます。
- 3歳児
- 色の言葉に合わせて手の向きを変えるなど、歌詞と動きを結びつけて楽しみます。
- 4・5歳児
- 色を替えたり、友達と手を合わせて一緒に開いたりして、自分たちで表現を工夫します。
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