ぺたぺた すいかのたねシール
ねらい:指先でシールをはがしたり貼ったりする感触を楽しむ。夏の果物であるすいかに親しみ、色や形に興味をもつ。
材料・道具
- 水色の画用紙(八つ切り)
- 赤・白・黄緑・緑の画用紙(すいかの形に切ったもの)
- 黒の丸シール(直径2cm程度)
- でんぷんのり(保育士用)
- はさみ(保育士用)
- 油性ペン(保育士用)
作り方
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準備:緑の画用紙を直径25cmほどの半円に切り、黄緑・白・赤の画用紙をそれぞれ少しずつ小さい半円に切ります。
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準備:半円を大きい順に重ねて水色の画用紙に貼り、すいかの切り口にします。黒の丸シールは台紙ごと数枚ずつに切り分け、端を少しはがしてつまみやすくしておきます。
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本物のすいかや絵本を見ながら「すいかの中には黒いたねがあるね」と話し、「たねをつけてあげようね」と誘います。
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保育士がシールを1枚はがして子どもの指先にのせ、赤い部分に「ぺたっ」と貼ることを楽しみます。はみ出しても気にせず、自由に貼ります。
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貼り終えたら「たねがいっぱいのすいかになったね」と一緒に眺め、名前と日付を書いて掲示します。
援助のコツ:0歳児はシールが指にくっつく感触そのものを楽しんでいるので、貼る場所にこだわらず「くっついたね」と共感しましょう。1歳児は「たねはどこかな」と赤い部分を指さすと、目当てをもって貼ろうとします。
安全の注意:シールや台紙を口に入れないよう、1対1か少人数で見守り、落ちたシールはすぐに回収します。本物のすいかを見せたり触ったりする場合は、事前に食物アレルギーの有無を確認し、子どもの口に入らないよう保育士が持って見せましょう。
アレンジ:1歳児後半には、黒のほかに茶色や白のシールも用意して、たねの色を選ぶ楽しさを加えると、友達と見せ合うきっかけになります。