ゆびでぽんぽん コスモス畑
ねらい:指先に絵の具をつけて押す感触や、紙に色が残る面白さを楽しむ。散歩で見かけるコスモスに親しみをもつ。
材料・道具
- 画用紙(八つ切り・水色)
- 緑色の画用紙(茎と葉用に細長く切ったもの)
- 黄色の画用紙(直径3cm程度の丸・花の中心用)
- 絵の具(ピンク・白・赤紫。口に入っても比較的安全なものを選ぶ)
- 浅いトレーとスポンジ(スタンプ台用)
- でんぷんのり(保育士用)
- ビニールシート・おしぼり・汚れてもよい服
作り方
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準備:水色の画用紙に、緑色の画用紙で作った茎と葉を3本ほど貼ります。茎の先に黄色の丸を貼って、花の中心にしておきます。
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準備:浅いトレーにスポンジを敷き、ピンク・白・赤紫の絵の具をそれぞれしみこませてスタンプ台を作ります。机にはビニールシートを敷いておきます。
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散歩で見たコスモスの話をしたり写真を見たりして「お花が風でゆらゆらしているね」と話し、保育士が人さし指で「ぽん」と押して見せます。
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子どもの指先にそっと絵の具をつけ、黄色の丸のまわりを中心に自由に押していきます。花びらの形にならなくても、たくさん押す感触を楽しみます。
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押し終えたらすぐに手を拭き、乾いてから名前と日付を書いて掲示します。
援助のコツ:「ぽん」「ピンクになったね」と擬音や色の言葉を添えながら、一人ひとりのペースを見守りましょう。絵の具の感触が苦手な子には無理強いせず、保育士の指に絵の具をつけて一緒に押すところから始めます。
安全の注意:指を口に入れやすい時期なので、1対1か2人程度で見守り、押し終えたらすぐにおしぼりで拭きます。花の中心の丸などの小さなパーツは保育士があらかじめ台紙にしっかり貼っておき、子どもには渡しません。
アレンジ:1歳児後半には2色から自分で色を選べるようにしたり、手のひら全体で押して大きな花びらにしたりと、表現の幅を広げられます。