落ち葉のシャワー
落ち葉を踏んだり、つかんだり、上から降らせたりして、音や感触、色の違いを五感で楽しみます。
使いやすい場面:秋の散歩先、落ち葉がたくさんある園庭
準備するもの
- 落ち葉(乾いたもの)
- 大きめのビニールシートまたはレジャーシート
- かごや袋(集める用)
遊び方
- 落ち葉の上を歩き、「カサカサいうね」と音に気づけるように声をかけます。
- 落ち葉を手でつかんだり、かごに集めたりします。
- 集めた落ち葉をシートの上に山にし、保育士が両手ですくって子どもの頭の上からふんわり降らせます。
- 子どもも自分で落ち葉をすくって上に投げ、「落ち葉のシャワー」を楽しみます。
- 最後に、きれいな色の葉っぱを1枚ずつ選んで、お部屋に持ち帰ります。
盛り上げるコツ:「赤い葉っぱ見つけた」「これは大きいね」と色や大きさを言葉にすると、自然への関心が深まります。落ち葉の山にごろんと寝転ぶと、ふかふかの感触を全身で味わえます。
安全のために:落ち葉の中に枝や石、虫、動物のふんなどが混じっていないか事前に確認し、取り除いておきます。1歳児は葉を口に入れやすいので保育士がそばで見守り、ぎんなんなど実が落ちている場所は避けます。遊んだ後は丁寧に手洗いをします。
アレンジ:0歳児はベビーカーや抱っこで落ち葉の音を聞いたり、保育士が1枚手渡して感触を楽しんだりします。2歳児以上は、落ち葉を色ごとに分けたり、画用紙に貼って製作に広げたりします。
ほかの戸外遊び
- しっぽとり(3〜5歳児)
- こおりおに(3〜5歳児)
- いろおに(3〜5歳児)
- かげふみおに(3〜5歳児)
- だるまさんがころんだ(3〜5歳児)
- 水でっぽうのまとあて(3〜5歳児)