なかま集めゲーム
数を聞いてその人数で集まる遊びを通して、数への関心を育みます。いろいろな友達と手をつなぐきっかけにもなります。
使いやすい場面:雨の日のホール遊び、クラスがえ直後の関係づくり、グループ分けの前
準備するもの
- タンバリンや太鼓
- 広いスペース
遊び方
- 子どもたちは部屋の中に広がって立ちます。
- 保育士がタンバリンを鳴らしている間、子どもたちは部屋の中を自由に歩きます。
- 音を止めて「3人!」など数を言ったら、その人数で手をつないで座ります。
- 集まれたグループには「3人そろったね」と一緒に数えて確認します。
- 人数が合わなかった子は保育士と一緒にグループを作り、次の回に続けます。
盛り上げるコツ:「同じ色の服の人」「誕生日が同じ季節の人」など、数以外のお題も混ぜると、友達の新しい一面を知るきっかけになります。抜けるルールを作らず、全員が遊び続けられるようにすると安心して参加できます。
安全のために:集まるときに走って飛びつかないよう、「歩いて集まる」ことを約束します。仲間に入れない子が出ないよう、保育士はあぶれた子にすぐ声をかけ、特定の子を外す様子がないか見守ります。
アレンジ:3歳児は「2人」「全員」など分かりやすい数から始めます。5歳児は指の数やタンバリンを叩いた回数で数を伝えると、聞く・見る力も必要になり難しさが増します。
ほかの室内遊び
- ハイハイまてまて(0歳児〜)
- 布でいないいないばあ(0歳児〜)
- せんせいトンネルくぐり(1歳児〜)
- 新聞紙びりびりあそび(2歳児〜)
- まねっこ動物さんぽ(2歳児〜)
- フルーツバスケット(4・5歳児)