なかま集めゲーム

室内3〜5歳児10人〜クラス全員10〜15分おすすめ:通年

数を聞いてその人数で集まる遊びを通して、数への関心を育みます。いろいろな友達と手をつなぐきっかけにもなります。

使いやすい場面:雨の日のホール遊び、クラスがえ直後の関係づくり、グループ分けの前

準備するもの

遊び方

  1. 子どもたちは部屋の中に広がって立ちます。
  2. 保育士がタンバリンを鳴らしている間、子どもたちは部屋の中を自由に歩きます。
  3. 音を止めて「3人!」など数を言ったら、その人数で手をつないで座ります。
  4. 集まれたグループには「3人そろったね」と一緒に数えて確認します。
  5. 人数が合わなかった子は保育士と一緒にグループを作り、次の回に続けます。

盛り上げるコツ:「同じ色の服の人」「誕生日が同じ季節の人」など、数以外のお題も混ぜると、友達の新しい一面を知るきっかけになります。抜けるルールを作らず、全員が遊び続けられるようにすると安心して参加できます。

安全のために:集まるときに走って飛びつかないよう、「歩いて集まる」ことを約束します。仲間に入れない子が出ないよう、保育士はあぶれた子にすぐ声をかけ、特定の子を外す様子がないか見守ります。

アレンジ:3歳児は「2人」「全員」など分かりやすい数から始めます。5歳児は指の数やタンバリンを叩いた回数で数を伝えると、聞く・見る力も必要になり難しさが増します。

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