子どもを見る

気になる子きになるこ

保育の中で、行動や発達の様子に保育士が何らかの気がかりを感じる子どもを指す言葉です。

「気になる子」は診断名ではなく、保育の現場で使われる言葉です。気になるのは子どもの側の問題とは限らず、環境や関わり方を見直すことで姿が変わることもあります。一人で抱えず、園内で話し合ったり、必要に応じて保護者と相談しながら関係機関につないだりすることが大切です。

現場での例

たとえば、集まりの時間に座っていられない子について、担任だけで悩まず、ほかの職員にも様子を見てもらい、「どんな場面なら落ち着いているか」を一緒に探します。

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