保育の計画・記録

教育きょういく

子どもが健やかに育ち、活動がより豊かに展開されるための発達の援助です。

保育所での教育は、机に向かって教えることではなく、生活や遊びの中で子どもの育ちを援助していくことを指します。その内容は「健康」「人間関係」「環境」「言葉」「表現」の5領域から示されています。養護と切り離さず、一体的に行われるのが保育所の特性です。

現場での例

たとえば、おやつの時間に「みんなで分けると一人何個かな」と一緒に数えることも、生活の中の自然な学びの援助になります。

「養護及び教育を一体的に行うことを特性としている。」

保育所保育指針 第1章 総則 1(1)イ(厚生労働省「保育所保育指針」(平成29年厚生労働省告示第117号))

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