保育の計画・記録

ねらいと内容ねらいとないよう

「ねらい」は育ってほしい方向、「内容」はそのために保育士が行い子どもが経験することです。

保育所保育指針では、「ねらい」は保育の目標をより具体化したもの、「内容」はねらいを達成するために保育士等が適切に行う事項と、子どもが環境に関わって経験する事項とされています。指導計画を書くときの中心になる考え方です。ねらいは子どもの姿から立て、実際の姿を見て見直していくものです。

現場での例

たとえば、「秋の自然にふれて、見つけたことを友だちと伝え合う」をねらいに、どんぐり拾いの散歩や、拾ったものを見せ合う時間を内容として計画します。

「「内容」は、「ねらい」を達成するために、子どもの生活やその状況に応じて保育士等が適切に行う事項」

保育所保育指針 第2章 保育の内容(前文)(厚生労働省「保育所保育指針」(平成29年厚生労働省告示第117号))

関連する言葉

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