保育の計画・記録
保育の記録ほいくのきろく
子どもの姿や保育の様子を書き留め、理解を深めたり次の保育につなげたりするものです。
保育の記録には、保育日誌、個人記録、連絡帳、写真を使った記録など、さまざまな形があります。記録は「何をしたか」だけでなく、「子どもがどんな思いでいたか」「自分はどう関わったか」を書くことで、ふり返りの材料になります。忙しい中でも続けられる形を、園の中で工夫していくことが大切です。
現場での例
たとえば、「A児が初めて自分から『かして』と言えた」という小さな場面を個人記録に残し、次の日の関わりや保護者への伝え方に生かします。