保育の計画・記録
ドキュメンテーションどきゅめんてーしょん
写真やことばで子どもの活動の過程を記録し、見える形にして共有する方法です。
ドキュメンテーションは、一般に、写真・子どもの言葉・保育士のコメントなどを組み合わせて、遊びや学びのプロセスを可視化する記録の方法と言われます。イタリアのレッジョ・エミリアの実践をきっかけに広まったと紹介されることが多く、園によって形や呼び方はさまざまです。子ども自身がふり返ったり、保護者や同僚と育ちを共有したりするのに役立つとされています。
現場での例
たとえば、1週間続いたシャボン玉遊びの写真に、子どもの「大きいのは、ゆっくり吹くとできる」という言葉を添えて玄関に掲示し、お迎えの保護者と話すきっかけにします。