安全・健康

アレルギー対応あれるぎーたいおう

食物アレルギーなどのある子どもが、安全に園生活を送れるよう園全体で行う対応です。

アレルギー対応は、保護者と連携し、医師の診断や指示にもとづいて行うものとされています。給食の除去食の確認、配膳の手順、誤食が起きたときの対応など、担任だけでなく調理職員も含めた園全体の仕組みが大切です。保育士が自分の判断で対応を変えるのではなく、決められた手順を確実に守ることが基本になります。

現場での例

たとえば、給食の配膳時に、除去食のトレーの名札と子どもの名前を2人の職員で声に出して確認してから配ります。

「アレルギー疾患を有する子どもの保育については、保護者と連携し、医師の診断及び指示に基づき、適切な対応を行うこと。」

保育所保育指針 第3章 健康及び安全 1(3)ウ(厚生労働省「保育所保育指針」(平成29年厚生労働省告示第117号))

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