安全・健康
ヒヤリ・ハットひやりはっと
事故には至らなかったけれど、「ヒヤリ」「ハッ」とした出来事のことです。
ヒヤリ・ハットは、大きな事故の手前にある小さなサインと考えられています。起きたことを責めるためではなく、「なぜ起きたか」「どうすれば防げるか」を職員みんなで共有するために記録します。報告しやすい雰囲気づくりが、園全体の安全につながります。
現場での例
たとえば、園庭の遊具の下にすき間ができて子どもがつまずきかけたことを報告し、その日のうちに職員で点検して場所を直します。
「睡眠中、プール活動・水遊び中、食事中等の場面では重大事故が発生しやすい」
保育所保育指針 第3章 健康及び安全 3(2)イ(厚生労働省「保育所保育指針」(平成29年厚生労働省告示第117号))