制度・仕組み
配置基準はいちきじゅん
子どもの年齢ごとに、子ども何人につき保育士を何人以上置くかを定めた基準です。
配置基準は、保育の安全と質を守るための最低限の基準として国が定めているものです。2024年4月には、3歳児が「20対1」から「15対1」へ、4・5歳児が「30対1」から「25対1」へと改正されました(当分の間は従前の基準で運営できる経過措置もあります)。実際の配置は、自治体の基準や園の方針によって、これより手厚くなっていることもあります。
現場での例
たとえば、園見学や求人を見るときに「クラスの子どもの人数と保育士の人数」を確かめると、その園の保育の手厚さを考える手がかりになります。