保育観シートをつくる

保育観とは、「子どもをどう見て、どんな保育を大切にしたいか」という、保育士一人ひとりの考え方です。毎日の小さな判断の積み重ねの奥には、必ずその人の保育観があります。10の問いに答えながら、あなたの保育観を1枚のシートにまとめてみましょう。

答えはこのブラウザの中にだけ保存されます(送信されません)。途中でやめても、次に開いたときに続きから書けます。

1保育士を目指した、いちばんのきっかけは何ですか?

子どもが好き、憧れの先生がいた、資格を生かしたい……など、そのままの言葉で。

2あなたにとって「子ども」とは、どんな存在ですか?

例:自分で育つ力を持っている存在、一人ひとり違う存在、大人と対等な一人の人。

3担当した子どもたちに、どんな大人になってほしいですか?

1つか2つにしぼってみましょう。

4毎日の保育で、いちばん大切にしていることは何ですか?

忙しい日でも、これだけは手放したくないことは?

5保育をしていて、いちばんうれしかった瞬間を思い出してください。

その場面で、何がうれしかったのかを書いてみましょう。

6保育で迷ったとき、あなたが最後に立ち返る基準は何ですか?

例:「その子にとって一番いいのはどれか」「その子が大人になったときどう感じるか」。

7保護者とは、どんな関係でありたいですか?
8どんなチームで働きたいですか?
9これから伸ばしたい、自分の力は何ですか?
10最後に、あなたの保育をひとことで表すと?

例:「待つ保育」「一緒におもしろがる保育」「安心の土台をつくる保育」。

保育観シートの使い方