年齢別の発達の目安と保育のポイント

0歳から5歳児クラスまでの子どもの姿を年齢ごとにまとめ、この時期に楽しめる遊び、関わり方のポイント、起こりやすい事故と予防を紹介します。発達には大きな個人差があり、ここに挙げた姿はあくまで目安で、診断や評価の基準ではありません。気になることがあるときは一人で抱え込まずに園内で共有し、保護者や専門機関と連携しながら子どもを支えていきましょう。

0歳(〜6か月ごろ)

からだ・運動

  • 生まれてしばらくは手足をよく動かし、大きな音にびくっと手足を伸ばしたり泣き出したりすることもあります。
  • 視覚や聴覚などの感覚が大きく育つ時期で、2か月ごろには動くものを目で追う姿が見られます。
  • 4か月ごろに首がすわり、その後、腹ばいで頭を持ち上げたり、寝返りをしようとしたりする子も出てきます。

手指

  • 目覚めて機嫌のよいときに、自分の手をかざしてじっと眺めるなど「手を見つける」姿が見られます。
  • 興味を引かれたものに手足をばたつかせ、手を伸ばしてつかもうとするようになります。

ことば

  • 2〜3か月ごろから、機嫌のよいときに「アー」「ウー」といったやわらかい声(クーイング)を出すようになります。
  • 4か月ごろには、あやすとほほえみ返したり、「アーアー」「バー」などの喃語が出てきたりします。
  • 眠い、おなかがすいた、おむつがぬれたなどの気持ちを、泣き方や表情、体の動きで伝えます。

こころ・人との関わり

  • 3〜4か月ごろには、あやすとよく笑うようになります。
  • 泣いたときに応えてもらう、心地よく触れてもらうといった繰り返しの中で、特定の大人との信頼関係(愛着)が育っていきます。
  • 6か月ごろになると身近な人の顔が分かるようになり、声を出して笑いかけることも増えます。

この時期に楽しめる遊び

  • 顔を見て歌いかけながら、体にやさしく触れるふれあい遊び・わらべうた
  • ゆっくり動くモビールや布を目で追う遊び
  • 握りやすいガラガラなど、音の出るおもちゃを見せたり振ったりする遊び
  • 機嫌のよいときの短い腹ばい遊び(保育士がそばで顔を見ながら)

保育のポイント

  • 泣きや声、表情などのサインにタイミングよく応え、「おなかすいたね」「さっぱりしたね」と言葉を添えて関わります。
  • 授乳や睡眠は一人一人のリズムを尊重し、家庭での様子を丁寧に聞き取って園での生活につなげます。
  • 担当制などで、できるだけ同じ保育士が継続して関わり、安心できる関係を築きます。
  • 機嫌・顔色・皮膚の状態・体温・泣き声などを複数の職員の目で観察し、いつもと違う様子は早めに共有します。

多い事故と予防

  • 睡眠中の窒息:医師の指示がある場合を除き、顔が見えるあお向けで寝かせます。やわらかい布団やぬいぐるみ、よだれかけのひもなどを周りに置かず、呼吸・体位・睡眠状態を定期的に確認して記録します。
  • 転落:おむつ替え台やベビーベッドでは必要な物を先に準備し、子どもから目と手を離しません。ベッドの柵は常に上げ、抱っこひもで前かがみになるときは手で子どもを支えます。
  • 誤飲・窒息:手に触れたものを口に運ぶようになるため、口に入る大きさの物は手の届く所に置かず、おもちゃは部品が外れないか毎日点検します。

0歳(6か月〜1歳ごろ)

からだ・運動

  • 6〜7か月ごろには、寝返りやひとりすわりをする子が増えてきます。
  • 9〜10か月ごろには、はいはいやつかまり立ちをする子が多くなり、1歳ごろにはつたい歩きをする子も出てきます。
  • 自分で移動できるようになると、興味のあるものに近づいて確かめる探索活動がさかんになります。

手指

  • そばにあるおもちゃに手を伸ばしてつかみ、振る、床に打ちつける、両手に持ってたたき合わせるなどして遊びます。
  • 手のひら全体で握る形から指を使う形へと変わり、9〜10か月ごろには指で小さい物をつまむ姿が見られます。

ことば

  • 話しかけるような声を出したり、保育士の声やおもちゃの音がするほうをすぐに見たりします。
  • 9か月ごろから、大人が見ているものを一緒に見たり、指差しや身振りで気持ちを伝えようとしたりするようになります。
  • 1歳ごろには「おいで」「ちょうだい」などの簡単な言葉が分かり、バイバイなどの身振りをする子も出てきます。

こころ・人との関わり

  • 身近な人とそうでない人の区別がつくようになり、知らない人に泣くなどの人見知りが見られます。
  • 9〜10か月ごろには、信頼する大人のあとを追う「後追い」をする姿も見られます。
  • ほかの子どもにも関心を持ち、表情をまねたり、はって追いかけたりします。

この時期に楽しめる遊び

  • いないいないばあ
  • 転がるボールやおもちゃを、はいはいで追いかける遊び
  • 容器への出し入れや、ふたの開け閉めなど手指を使う遊び
  • 一対一で絵本を見て、知っている物を指差して楽しむ

保育のポイント

  • 指差しや喃語に「ワンワンいるね」と言葉に置き換えて応え、物には名前があることを伝えていきます。
  • はう、つかまって立つなど、発達に応じて体を動かせる安全な空間を十分に確保します。
  • 人見知りや後追いは、特定の大人との関係が育っている表れとして受け止め、安心できる人がそばにいることを大切にします。
  • 離乳食は家庭の状況や発育を踏まえ、嘱託医や栄養士・看護師と連携して一人一人のペースで進めます。家庭で食べたことのない食品は、園では基本的に出しません。

多い事故と予防

  • 誤飲・窒息:はいはいで床の小さな物を見つけて口に入れます。床や棚の低い位置を毎朝点検し、髪ゴムの飾りなど子どもが身につけている小物は保護者にも協力をお願いします。
  • 転倒・転落:つかまり立ちやつたい歩きのころは転びやすく、家具の角や段差でけがをしやすくなります。角にはクッション材を付け、段差や階段には柵を設けます。
  • 食事中の窒息:口に合った量を、飲み込んだことを確かめながら与えます。眠くなっていないか、正しく座れているかにも気を配り、食べている間は目を離しません。

1歳児

からだ・運動

  • つたい歩きからひとり歩きへと進んでいく時期です。歩き始める時期には個人差があります。
  • 歩く姿勢が安定してくると、段差を上り下りしたり、坂道を歩いたり、遊具を押したり引いたりと全身を使う動きを楽しみます。
  • 音楽に合わせて楽しそうに体を動かす姿も見られます。

手指

  • つまむ、めくる、押すなど指先の動きが育ち、絵本のページをめくったり、小さな物を容器に入れたりします。
  • 自分でコップを持って飲もうとしたり、スプーンを使おうとしたりする姿が見られます。

ことば

  • 「ママ」「ブーブー」など意味のある言葉をいくつか話すようになり、指差しや身振り、片言をさかんに使って思いを伝えます。
  • 大人の簡単な言葉が分かり、うしろから名前を呼ばれると振り向きます。
  • 1歳後半ごろには、二語文を話し始める子も出てきます。

こころ・人との関わり

  • 自我が芽生え、1歳半ばごろから「自分で」「いや」と強く主張することが増えてきます。
  • 友達への関心が高まる一方で、言葉でうまく伝えられず、物の取り合いになることもあります。
  • 思うようにできないもどかしさや甘えたい気持ちから、気持ちが揺れ動きやすい時期です。

この時期に楽しめる遊び

  • 押し車を押して歩く遊び
  • 積み木を積む・並べる、容器への出し入れ
  • コップで飲むふりなど、保育士と一緒の簡単なつもり遊び
  • 手遊びや、音楽に合わせて体を動かすリズム遊び

保育のポイント

  • 「自分でしたい」気持ちを尊重して急かさずに見守り、できないところは「こうしたらいいよ」と言葉にしながら手伝います。
  • 言葉にならない思いを「これが使いたかったんだね」と代弁し、気持ちを受け止めてから関わります。
  • 取り合いの場面では保育士が仲立ちとなり、同じおもちゃを複数用意するなど環境も工夫します。
  • 午睡が1回になるなど生活リズムが整ってくる時期なので、家庭と様子を伝え合いながら一日の流れを安定させます。

多い事故と予防

  • 転倒・衝突・挟まれ:歩き始めは転びやすく、机の角などで顔や頭を打つことがあります。角の丸い家具やクッション材を使い、ドアの開け閉めの前には子どもの位置を確かめ、ちょうつがい側にはカバーを付けます。
  • 窒息・誤飲:ミニトマトやぶどうなどの丸い食べ物は4等分にし、乾いた豆やナッツ類は与えません。食べながら歩いたり寝転んだりしないよう、座って食べる環境を整えます。
  • 溺水:浅い水でも声を出さずに溺れることがあります。水遊びでは監視に専念する職員を置き、バケツやたらいに水をためたままにしません。

2歳児

からだ・運動

  • 歩く・走る・跳ぶなどの基本的な動きが育ち、2歳ごろには走る姿が見られるようになります。
  • 段差から跳び降りる、くぐる、よじ登るなど、いろいろな動きを繰り返し楽しみます。
  • 排泄の自立に向けた体の機能が整ってきて、トイレで排泄する経験を少しずつ重ねていきます。

手指

  • スプーンを使って自分で食べるようになり、衣服の着脱も手伝ってもらいながら自分でしようとします。
  • 積み木を高く積んだり、横に並べて電車に見立てたりして遊びます。

ことば

  • 発音がはっきりしてきて、使える言葉が大きく増えます。
  • 「ジュース ちょうだい」のような二語文を話し、したいこと・してほしいことを言葉で伝えようとします。

こころ・人との関わり

  • 自己主張が強くなり、思いどおりにならないと泣いたり怒ったりすることもあります。自我が育っている大切な姿です。
  • 大人や友達のしぐさをさかんにまねし、友達のそばで同じ遊びをする姿が増えます。
  • 気持ちを受け止めてもらう経験を重ねることで、少しずつ相手を受け入れられるようになっていきます。

この時期に楽しめる遊び

  • ままごと、お医者さんごっこなどの簡単なごっこ遊び
  • 積み木やブロックを積んだり並べたりして何かに見立てる遊び
  • 巧技台や斜面、トンネルを使った全身遊び
  • なぐりがき、シール貼り、粘土などの感触を楽しむ遊び

保育のポイント

  • 「いや」「自分で」の気持ちをまず受け止め、「どっちにする?」と選べるようにするなど、子どもが自分で決められる工夫をします。
  • トイレは一人一人の排尿の間隔を踏まえてタイミングよく誘い、失敗しても叱らず、できたときは一緒に喜びます。ほかの子と比べないことも大切です。
  • 着替えに気持ちが向かないときは、手を電車、袖をトンネルに見立てるなど遊びの要素を取り入れて誘います。
  • 友達とのトラブルでは、双方の気持ちを保育士が言葉にして伝え、仲立ちをします。

多い事故と予防

  • 遊具からの転落:対象年齢に合った遊具を使い、保育士は目を離さず付き添います。ひもやフードのある服は遊具に引っかかるおそれがあるため、保護者にも協力を求めます。
  • 窒息・異物:口に食べ物を入れたまま話したり遊んだりしないよう声をかけます。ビーズなどの小さな物を鼻や耳に入れることもあるので、手の届く所に置きません。
  • 道路での事故:散歩では手をつなぎ、保育士が車道側を歩きます。急な飛び出しを想定して、人数確認と保育士の配置を徹底します。

3歳児

からだ・運動

  • 基本的な動きがひととおりできるようになり、手を使わずにひとりで階段をのぼる姿も見られます。
  • 戸外で走り回ったり跳びはねたりして、全身を思いきり使って遊びます。
  • 食事・排泄・衣服の着脱などの基本的な生活習慣が、ほぼ自分でできる方向に進んでいきます。

手指

  • クレヨンなどで丸(円)を描くようになります。
  • 衣服の着脱を「ひとりでしたい」という気持ちが強まり、自分で挑戦する姿が増えます。

ことば

  • 話し言葉の基礎ができ、自分の名前を言ったり、日常のやり取りを言葉でしたりするようになります。
  • 理解できる言葉が急に増え、「なに?」「どうして?」と質問することが多くなります。

こころ・人との関わり

  • 友達との関わりが増えますが、同じ場所でそれぞれに遊ぶ「平行遊び」も多い時期です。
  • ままごとやヒーローごっこなど、見立てやつもりを生かしたごっこ遊びを楽しみます。
  • 自分の視点から物事をとらえることが多く、相手の気持ちに気づく力は友達との関わりの中で少しずつ育っていきます。

この時期に楽しめる遊び

  • ままごと・お店屋さんごっこなどのごっこ遊び
  • かけっこや、しっぽ取りなど簡単なルールの鬼ごっこ
  • クレヨンでの描画、のりやシールを使った製作
  • 砂遊び・泥遊び

保育のポイント

  • 「自分でできた」という満足感を大切にし、生活習慣は必要なところだけさりげなく手伝います。
  • 友達とのぶつかり合いでは、それぞれの思いを言葉で伝え合えるよう保育士が橋渡しをします。
  • 入園や進級で環境が変わった子には、保育士との信頼関係を土台に、一人一人に応じて丁寧に関わります。
  • 質問にはていねいに応え、「どうしてだろうね」と一緒に考えて、知りたい気持ちを広げます。

多い事故と予防

  • 予想外の行動によるけが:この時期は大人が予想しない動きをすることがあります。危険な場所や遊び方はその場で具体的に伝え、園庭や遊具の安全点検を毎日行います。
  • 熱中症:遊びに夢中になると水分補給を忘れがちです。暑さ指数を確認し、帽子の着用とこまめな休憩・水分補給を促します。
  • 水筒による事故:肩にかけたまま転ぶと、水筒がおなかに当たってけがをすることがあります。走ったり遊具で遊んだりするときは水筒を外して置きます。

4歳児

からだ・運動

  • 全身のバランスをとる力が育ち、体の動きが巧みになってきます。
  • 階段の2〜3段目の高さから跳び降りるなど、少し難しい動きに挑戦する姿が見られます。
  • 衣服の着脱や、おしっこをひとりでするなど、身の回りのことを自分でする場面が増えます。

手指

  • はさみを使って紙を切ったり、お手本を見て十字を描いたりするようになります。
  • 身近な素材や自然物を使い、自分なりに工夫して作ったり遊んだりすることを楽しみます。

ことば

  • 自分が経験したことを、身近な大人に話して伝えるようになります。
  • 身近な人の気持ちを察する力が育ち、相手に分かるように伝えようとする姿も出てきます。

こころ・人との関わり

  • 仲間とのつながりが強まる一方で、けんかも増えてきます。
  • 感情が豊かになり、気持ちを抑えたり我慢したりする姿も見られるようになります。
  • 決まりの大切さに気づき、自分たちで守ろうとするようになります。

この時期に楽しめる遊び

  • 友達と役割を決めて遊ぶごっこ遊び
  • 氷鬼・色鬼など、簡単なルールのある鬼ごっこ
  • はさみやセロハンテープを使った製作
  • 虫探しや草花集めなど、自然に触れる遊び

保育のポイント

  • けんかは育ちの機会として、すぐに答えを出さず、互いの思いを聞き合えるよう支えます。
  • 我慢できたことや友達を思いやった行動を、具体的に認めて言葉で伝えます。
  • ルールを守ると遊びが楽しくなる経験を重ね、必要に応じて子どもと一緒にルールを考えます。
  • 揺れ動く気持ちもある時期なので、一人一人の思いをゆっくり聞く時間をつくります。

多い事故と予防

  • 遊具・高い所からの転落:跳び降りや高い所への挑戦が増えます。遊具の使い方を具体的に伝え、ひもやフードのある服、かばんを身につけたまま遊ばないようにします。
  • はさみなどの道具によるけが:座って使う、刃先を人に向けないなどの約束を一緒に確認し、使い終わったらすぐに片付ける習慣をつけます。
  • 交通事故:散歩では手をつなぎ、白線の内側を歩くなどの交通ルールを日常的に伝えます。道路の向こう側から子どもに呼びかけないようにします。

5歳児

からだ・運動

  • 全身運動がなめらかで巧みになり、片足で5秒以上立つなど、バランスをとる力も育ちます。
  • 基本的な生活習慣が身につき、排泄も含めて身の回りのことを自分で進めるようになります。
  • 就学が近づくころには、快活に跳び回るなど、心身ともに力があふれる姿が見られます。

手指

  • 年度の後半ごろには、四角をまねて描いたり、ひらがなで自分の名前を読んだり書いたりする子も出てきます。
  • これまでの経験を生かし、道具や素材を工夫して遊びを発展させます。

ことば

  • はっきりした発音で話し、お話を読んでもらうと内容が分かるようになります。
  • 言葉で共通のイメージを持って遊び、話し合って自分たちで決まりをつくります。
  • 自然や社会の出来事、文字などへの興味が深まります。

こころ・人との関わり

  • 目的に向かって仲間と協力する「協同遊び」がさかんになり、役割分担も生まれます。
  • けんかを自分たちで解決しようとしたり、相手の異なる思いを認めたりする姿が見られます。
  • 人の役に立つことを喜び、約束やルールを守って遊ぶようになります。

この時期に楽しめる遊び

  • ドッジボールやリレーなど、チームで競う遊び
  • じゃんけん列車など、じゃんけんを使った集団遊び
  • 劇遊びやお店屋さんなど、役割を分担して進める遊び
  • かるたやすごろくなど、文字や数に触れる遊び

保育のポイント

  • 子どもどうしの話し合いを見守り、行き詰まったときには意見を整理する手助けをします。
  • 年下の子の世話や当番活動など、役に立つ喜びを感じられる場面をつくります。
  • 小学校への期待や不安に寄り添い、生活の見通しを持てるよう一緒に確認します。
  • 大人に甘えたい気持ちも残っているので、自立を後押ししながら安心できる関わりも大切にします。

多い事故と予防

  • 水辺の事故:ひざ程度の深さでも流されることがあります。川や水辺での活動では大人が必ず付き添い、用水路やため池などの危険な場所で遊ばないことを伝えます。
  • 交通・災害への備え:交通ルールや災害時の動き方を、日々の散歩や避難訓練を通して計画的に身につけていきます。
  • 運動中の衝突・転倒:スピードや高さへの挑戦が増えます。遊ぶ場所の広さと動線を確認し、ルールを子どもと確かめてから始めます。

発達には大きな個人差があります。ここにあるのは目安で、できる・できないを評価するためのものではありません。気になることがあるときは、園内で共有し、保護者や専門機関と連携して対応してください。

参考:こども家庭庁「保育所保育指針」(平成29年告示)/こども家庭庁「保育所保育指針解説」[2]第2章1・2(乳児保育、1歳以上3歳未満児)/こども家庭庁「保育所保育指針解説」[3]第2章3・4(3歳以上児)/こども家庭庁(旧厚生労働省)「保育所保育指針」平成20年告示 第2章「子どもの発達」(過去の指針)/こども家庭庁「母子健康手帳 府令様式」/こども家庭庁「こどもを事故から守る!事故防止ハンドブック」/こども家庭庁「教育・保育施設等における事故防止及び事故発生時の対応のためのガイドライン【事故防止のための取組み】」